女優のパク・ソダムが定期健康診断で甲状腺乳頭がんと診断され、
医療陣の意見に従い、手術を受けたと報告した。
本日(13日)、所属事務所のアーティストカンパニーは
「長い間待っていた『特送』の公開を控えているだけに、これまで待ってくださり、
応援してくださったファンの皆さんと共にできないことに対して、
パク・ソダムさんも非常に残念に思っている」とし
「パク・ソダムさんは『特送』のPR活動には参加できないが、公開を応援している」
と伝えた。
そして「『特送』とパク・ソダムさんを応援してくださるすべての方々と、
厳しい状況を一緒に乗り越えていらっしゃる『特送』の俳優とスタッフの方々に、
改めて感謝申し上げる」とし「パク・ソダムさんは今後、元気な姿で皆さんにお会いできるよう回復に専念する予定で、
弊社も彼女が健康を取り戻すことができるよう最善を尽くす」と明かした。
びっくり....
ウビンの時の驚きもまだまだこの前の様に感じるほどの衝撃があるけど
若いだけに、丁寧な治療を受け、
回復を祈らずにはいられないよね。
甲状腺を半分切ったあんことして思うのは、←9年前
何かご自身で、気になることがあって見つかったのかな?と...
女子は多い甲状腺の腫瘍。若いお嬢さんにも多いからなぁ。
でも首なんて触ったら全部しこりに感じる...
最近は、乳がん検診で一緒にエコーで見つかるって主治医はいうけど
乳がん検診で、首まで見てもらったことはないよね~
よほど大きければふと、技師さんが思うのでしょうか?
私は3センチの時も気づかれてはいなくて....
自分で気づくのは3センチぐらいからとも言われている。
私が病院に行ったときは4センチだった。
10年前からかなと。
嚢胞も含め、良性悪性とあり、タイプは4種類くらい。
2種類はとても少なく
これは、2週間勝負の悪性の中でも最強と言われる。
私の主治医は、日本で2例かなと言っていた。←おびえて聞いた私
その反面、他は進行がとても遅いといわれていて、(10年くらい
私の場合は結束性のもので大きかったが、OPEまで1年半と言われた。
たとえガンでもそんな慌てなくていいと。
(日本は、当時有名な甲状腺病院が、3つあって、そこを希望したせいもある)
私は摘出したものが5センチと大きく
一か月かけてスライス生検して良性と判断されたが←これが普通
(まぁここまで大きかったらそもそも他に何かがあるといわれたけど)
小さい嚢胞の方が時々、ガン細胞を持つものがある。
それでもほかのガンほど慌てないと思う。(軽々しい思いではないけど
予後はいいといわれている。
ただ、肺に飛ぶ人がいて
それでも肺がん治療をせず、甲状腺がんの治療をする。
この治療も確立されていて、大きな病院で放射線治療となる。
私の知り合いも肺に飛んだものの
治療が上手くいき、元気に過ごされて、もう15年ぐらい。
だから、ソダムちゃんも甲状腺OPEのスペシャリストのところで
治療されると思うし、そう長くないうちに復帰されるように思うな~
甲状腺を全摘となると薬を飲むけど
この薬は、昔からあって、副作用も少なく不安は少ない。
俳優さんなので、声帯が一番気になるところ。
甲状腺のそばには、
嚥下の神経と声帯神経という重要な神経がいろいろ多いから
慣れてる先生でないとと私も思う。
私の傷は8センチなのだけど、
×3ではあったが(笑)腕がいい先生のおかげで、
1年もすればアメリカのDrも東京のDrも感嘆するほどの見えない傷跡。
おかげで右側だけ首の皺がないでしょ?引っ張っておいたって先生。
仕事の幅が広く、作品に恵まれ、素晴らしい共演者も多いソダムちゃん。
人徳もあるんだろうなと思う。
多くの人が、彼女の回復を待ってるよね。
映画界も。
ファンも待ってる。
お大事に![]()
来年1月公開予定の「特送」は映画「寄生虫」(監督ボン・ジュノ)を通じて
世界的な俳優に生まれ変わったパク・ソダムの初のワントップ主演映画だ。
お金さえあげれば、人だった物だったのではなく配送する特送という新鮮な素材を扱う。
