デーモン、デビル、ディアーブロ
の
ディアブロ
頂きましたwwww
いよいよ裁判が始まる時、
裁判所前で、
妻に車を買ってもらい、ニヤついてるおっさんとはわけが違う。![]()
稼ぐイケてる男は違うわ~~![]()
持ってる車が違う!![]()
ランボルギーニ?
アヴェンタドールロードスター?
ヴィン様の車で登場←道端にひっそりおいてた?うそでしょw
大企業VS庶民の構図に集まるマスコミに、何か一言と言われて、
E il diavolo che scaccia il diavolo(多分![]()
でもなかなかの相手。バベル&ウサン![]()
マフィアで百戦錬磨のヴィン様に
マフィア以上と言わせたのが、このバベルグループとそれに群がるハイエナ、ウサン法人
どちらが骨の髄まで悪魔なのか?
どちらが仁義のある悪魔なのか?
法廷の場での戦いが始まる5話、そしてボスが本腰を入れて向かい始める6話
5話6話、出遅れのあんこ。あらすじは、他の方が色々書かれていらっしゃるのでお任せして
週末はちょっとソンフンが忙しいので←え?![]()
ニュース記事に沿っておとどけ![]()
バベル製薬の原料貯蔵倉庫を飛ばしてしまい、
バベルに打撃を与えたヴィンチェンツォとチャヨンは、この勢いでバベルグループの系列会社を順番に倒すことに。
手始めに
バベル化学。
(サムソンをもじってるのかな~~アメリカの時の友達はサムソンはサムソンでもサムソン化学だったなぁ)
ヴィンチェンツォとチャヨン、そしてナム事務長は、バベル化学の産業災害事件を暴いた。
バベルが主力開発中のBLSDという化学物質があった。
これがま~凶悪の物質。白血病になっちゃうようで。
次世代ディスプレイ革命と呼ばれるBLSDは、他の国では開発自体が禁止されている有毒物質だった。
すでに42人の被害者が血液関連の疾患で苦しんでおり、9人が白血病で死亡していた。
被害者の代表たちは、損害賠償訴訟を準備したが、彼らの訴訟代理であるソ弁護士(シン・スンファン)は
バベル化学の弁護を担当するウサンと息を合わせ、被害者たちに示談を勧めていた。
関連病院は、被害者たちの診断をねつ造し、
マスコミは研究員たちに事故が起きれば、開発が迫っていたという記事を出して事故をもみ消した。
“悪の枢軸”バベルがおぞましい蛮行を働けば、病院、マスコミ、ローファームが一体になって事件の本質を揺るがしていた。
ほんと恐ろしい悪のホールディングス![]()

ヴィンチェンツォは訴訟代理から持ってこようと言った。
チャヨンは裁判を通じて分け前をしっかり取ろうとするソ弁護士を説得できないと言ったが、
ヴィンチェンツォに“説得”という選択肢は初めからなかった。
二人は、ソ弁護士のところへ行き、訴訟代理人辞任書を送るよう脅迫した。
予想どおりソ弁護士は反発し、
ヴィンチェンツォは訴訟代理を引き渡さなければ誰もいない所に送ってしまうつもりだと、
殺伐として警告をして去っていった。
この絵画の後ろの金庫に←なんか昭和的w
この弁護士は、賄賂で築いた金塊をため込んでた
それを失敬して全部寄付しちゃうわけw
一方、倉庫火災以降、バベルの株価は揺れ動いた。
対策を練るため、ジュヌ(テギョン(2PM))はマスコミプレーを計画した。
ハンソ会長(クァク・ドンヨン)に記者たちとバベル化学を訪れるよう指示し
なんか弟がかわいそうなんだけどね....
BLSDの開発が完成したように誇張して事故への関心をそらそうとした。
しかしバベルのショーは失敗に終わった。
みんなが見ている場で、研究員のウヨン(シム・ウソン)が←僧侶の友達。クムガプラザの皆も仲良し
血を吐いて倒れてしまったのだ。
ヴィンチェンツォとチャヨンは、ウヨンも産業災害の被害者だということを借家人たちに知らせた。
真実を知ったクムガプラザの借家人たちは怒り、
バベル化学を潰そうとするヴィンチェンツォとチャヨンに、それぞれのやり方で応援した。
ヴィン様とチャヨンはOK出してたけど、あんこ的には
チョッと謎の応援だったけど。
みんな訴訟に向けて、二人にクリーニングしたり、料理をふるまったりしてくれたよね。
ソ弁護士を処理して訴訟代理を引き受けることになったヴィンチェンツォとチャヨンは、
ウサンのところへ行って、宣戦布告をした
勧告事項と共に示談の提案をしたが、バベルとウサンが過ちを認めるはずがなかった。
で~~~
裁判所前で
こうなるわけだけどね
かっこいい~~~
小さいけど、画面には収まりやすいwww(陳謝
チャヨンは賭けがまけてのデコピンを浴びる覚悟だったデコピン場面![]()
チャヨンはもう惚れてると思うけど
←同志としても
ヴィン様は違うような。
まさかの初恋ネタは来ないと思うけども。
とはいえ~~
カッコよく登場しても、ランボルギーニであろうとも、
裁判には承認、資料、ネタが必要で、それは圧倒的に足りてない。
バベル化学の産業災害訴訟をめぐって、ジプラギ(藁)とウサンは熾烈な法廷攻防を繰り広げた。
しかし訴訟代理を奪ったばかりのヴィンチェンツォとチャヨンには証拠が途方もなく不足していた。
二人は時間を稼ぐため、裁判を延期させる作戦を立て、そこにクムガプラザの借家人たちが加勢した。
チャヨンのメソッド演技や突然の停電にもかかわらず、裁判が続行されると、
ダークヒーローたちは最後の手段に出た。
秘密兵器はオオスズメバチだった。![]()
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ヴィンチェンツォが法廷内にオオスズメバチを放ってめちゃくちゃにしようとしたのだった。
時間稼ぎよね
口から出してびっくりしたけどw
質屋の夫婦チョルウク&ヨンジンが大事に持ってきたオオスズメバチを絶妙なタイミングで放った。
一瞬で法廷内に広がったオオスズメバチは、ホ判事(チャ・スンベ)の顔に飛んでいった。
裁判前に、ヨンジンがホ判事にハチミツ水を掛けたからだ。こうして裁判は一週間ほど延期された。
ま~この判事もウサンとズブズブなので、こんなのいい気味だわー
時間を稼いだヴィンチェンツォとチャヨンは、本格的な準備を始めた。産業災害被害者代表たちを証人に申請し、
ウサンの質問に徹底的に備えた。しかし勝率は変わらず低かった。
40%くらい
ウサンはヘムン病院のキル院長を証人とする予定で
ジプラギは信じられる医学諮問を見つけられていなかった。
この院長がまたとんでもない....医者とは思えない....![]()
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ヴィンチェンツォはウサンが証人を買収したり、傷つけたりする可能性があると判断して、別の作戦を準備。
敵の敵を攻略することだった。これもマフィア出身のヴィンチェンツォだけが考えられる悪党のやり方だった。
ジプラギはウサン側の証人の敵を追い払うことにした。
ちょっとこれから法廷闘争が繰り広げられるけど
そんなことまでするの?というようなギリギリのところでコメディな仕上がりでw
そう堅苦しくなく楽しめるようになってるのはさすが。
6話にして、
父親の愛人が生んだ異母弟、バベル会長しか知らなかった、バベルの真のボス
バベルの長男、本妻の子、ジュヌのことを
おばちゃん弁護士は他にいるだろうくらいは思ってただろうけど、ジュヌとは思ってなかったはず。
ウサンの2トップが知ったので
意外に早かったな~といった感想。
もっとも、ヴィン様は
会長に近づいて既に小物、と認定していたので
チャヨンは
ビルに下に眠る金塊のことを話されても、真に受けず
めっきり鈍いので、ジュヌのことなど一ミリも疑ってないけど
ヴィン様はもう予想はついてるのかも。
ジュヌは、チャヨンには思い入れがあるようで、なんかこだわってるよね。
徹底的につぶす狂気は持ってるのに、ちょっとチャヨンにこだわってる。
当面は、
ジュヌにバカにされて頭に来てるおばちゃん弁護士が、
感情をむき出しにぶつかってくるし、この手口も荒っぽい。
まぁ盗聴器はあっさりばれてるがwww
まぁおばちゃん弁護士とジュヌの攻撃に立ち向かうことになるんだろうな。
異母弟の会長が、あんな手荒なジュヌのことを好きなわけもなく、
ジュヌが表立って出てきたら、糸を切ればいい、といった彼は
ヴィン様たちの方に取り込まれるのか?
兄を裏切ることは本望なのかもしれないし、
ジュヌがどうしてそもそも跡を取らなかったのか?
(父親の遺言とか?)
そこも踏まえて、
大ボスは別にいるんじゃないかな
ただの僧侶なのかな~~?とも思うし、
最近何だかよくデートに行くナム事務長
クムガプラザにもまだスパイがいるかもしれず....
謎のホームレスから
住人も金塊の話を聞いたかも。
まだまだ奥深そうです。
亡くなったホン弁護士の替わりに、
冤罪で収監されている女性に会いに行く。
お互いに親子とわかっているのに
そこに触れることはなく。
ヴィン様、大忙し。
悪は倒さないといけないし、
金塊は手にしないといけないし、
母とのことも解決しないと人生前に進みにくいし。
祖国は悪魔に必要のない良心を目覚めさせちゃうことに悩ましいね。
今まで、断ち切ってきた思いを呼び起こされて、それが邪魔にならなきゃいいけど。
それでも、まぁ何不自由なく育ってきたジュヌに←多分
負けることはないでしょう。
二代目の手ぬるさは、イタリアマフィア界でも共通かもで
その甘さを突いてくるのがたのしみ。

















































