サムサンテックのデモがスタートする。
サムサンテックの技術は、便利に生きるために進化させ、
それと同時に適応できない人を作ります
視覚障害者がいい例だと。
そう元気に話す自分の息子の会社のCEOに
帰ろうとしたドサン父が、
足を止め、目を細める。
この人か~って思ったのだろうね。
そしてサムサンテックの技術は、ただ進むだけじゃないことも誇らしかったのかな
弱者のために存在すべき、と考えています。
ヨンシルに誰が見えますか?と問いかけて、メンターたちを映す
アレックスwww
ダルミの様子を心配そうに見守りながら、
それでも成長を認めてるような感じのジピョン
ジピョンのおかげなのよ~~~![]()
会場に行って、一緒に見守ってあげて~~~~![]()
でも認知機能の制度はどうなんですか?
真治は痛いところを突くわね![]()
捏造する?どうするダルミ....
ドサンは大丈夫、といった、捏造する必要はないって
やめよう、正直が一番だ
92.4%も立派な数字だ
それを思い出して
92.4%です。
と正直に答える。
その時の会場の失望。
インジェチームの方がいいじゃないか、そんな空気。
それには、CTOとしてドサンが答える。
その精度について、この機能は持ち歩くことは必須で、バッテリーの問題が出てくる。
バッテリーを重くしては、携帯の意味がない。
精度と軽量化の間のバランスを考えた。
別室の双子たちは
無能なことを言い訳してるだけよ~
と余裕を見せる
でも、インジェは、なんだか納得したように座っていた。
これがドサンの技術。それを評価してるかのように。
アレックスの提案で、再び競争することになったサムサンテック。
認知機能をチェックされることに。
ただ、装置が簡素で不安定なので、いい悔過が出るとは言い難い
向こうも同じ条件だから、そんなうまくいかなくても大丈夫さ、と余裕のインジェチーム
でも結果は....
ドサンが祈る中
え?
え?
そう、サムサンテックの技術の方が勝ってた。
大喜びの三人!

そしてそのまま、デモデーで優勝したサムサンテック![]()
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最後の記念撮影で、視線を合わせるドサンとダルミ
姉はこの結果が分かってたように、
妹を讃えていた。
お姉ちゃんは、本質がよくわかってる![]()
でも、ここからなのよ、と言いたそうだったね
そして、ジピョンは自分の投資家としての目を疑っていた
守りに入ってなかったか?
成功者は皆そうなるよね。
ことごとく、サムサンテックにダメ出ししてた。
最初に見抜けなかった。
アレックスは見抜いてたもんね....
でも、だめなサムサンテックに火をつけて、形にしたのはジピョンだよね。
元気出してー!
落ち込むジピョンに
代表が、コーヒーを渡す。
罪悪感から来なかったのよね?
私たちは時に厳しいことをいう立場だもの。
恨みを買いやすいのよ
そう慰める。
自分に傲慢なところがなかったか?
チョッと落ち込んじゃってるジピョンなのでした....
つづく




































