もっと早く教えてほしかった。
最後まで言わないでよ。
隠していた母の気持ちを知ってなお、そう思ったラオン。
民の英雄とはいえ、後に李氏朝鮮を解体させたはじめの一歩であり、すごい乱を起こした父。
その父は、地域の差別、身分の差別を憂い、そんな時代に自分の子供に生きてほしくなかった思いがあった。
ホン・ギョンネの乱
10年の歳月をかけて準備したホン・ギョンネ。
没落の役人で、西の鉱山で経済力のある商人たちも後ろ盾になり
1千あまりのすごい数の兵で戦った英雄。
(ホンギルドンや、ホンとつく英雄は実際多い。イ・サンに出てくるホン・グギョンとか)
最後は3か月間籠城して銃殺。1811。
けっこう最近ですなww
何も知らないで待ってるチョナーのところに行く。
すぐ戻ってくるからと....
母もどうしてあげることもできない。
そして戻ってきたラオンに、
またお仕置きしちゃいます?
心配したではないか。
その本人が
お仕置きを期待してるようだな。
も~~~オヤジ化していくボゴミーww
抱きしめる。
のんきに喜ぶチョナーと
別れを決意した女子。
無事に帰ってきたので許そう。
この温度差。しかし、チョナーはもう、惚れた弱みなのか何なのか?カンも全く働かずwww
朝のしたくは、ラオンだけで。
なんだ、チャン内官に押し付けられたのか?
チョナーが臥せっていた時は、お目にかかれなかったので
今日は私が。
喜びが止まらない。
一寸デレデレしすぎております。
ツンデレ発動して~
お願いがあります、といわれて~
今日は一日一緒にいたい
チョナーの方にもたれて休みたいです。
などに~
いいぞ~~~ぉと。
書物は見ないで私を見てほしいといいます。
も~独占したがる女は要注意だとか言いながら
今度は俺の番だぞ~~ぉ
準備はいいか?
なかなか来ないので?
お願いなんかしなくていい。いつだって、俺はお前の言うとおりだ。
まだいたの?
いたのよ~~~ウィキョ爺。
いいわけ。
お前はやめろ~
それには、ハヨン父がチョナーに加勢。
これには、爺が反応。
チョナー側についた、ハヨン父を見つめる。
チョナーは、ウィキョの不正をはっきりと確信し←金の延べ棒をもらってる
チョナーを襲ったのが白雲会の仕業ならば、
雲の文字が記されるはずなのに?それが今回はない。
そんな証拠に、少し疑問が出てくる。
ビョンヨンは、仮面に驚くものの、何か知ってるか確信してたよね?
自分じゃないんだもんね~白雲会のわけがない。
手を怪我しているので、ほんと落とすユンソンに、
手伝うラオン
ラオンのけがはないか心配をし、チョナーのけがをしんぱいする。
そこへチョナー。
見ての通り元気だ。
あ~松ぼっくりになりたいwwwww
いつからか、お前を意識しすぎて普通にはいられなくなった。
でも、先日素手で私を助けてくれて、少し考えを改めねばと思う。
私は、キム家の跡取りだからですね。
これからはあまり遠慮しないで....
止めはしない。
そのうちわかるだろう?
ここは、ラオンのことなのかな?
自分が出ていく準備に入ってるラオン。
書庫で整理整頓しながら
これは、これは、あれは、と説明。
眠れないときに読む本は....分けておきましょうか?
必要ない。
いつだってお前を呼ぶから。
切ないわー
ラオンにバックハグされて驚くチョナー。
このまま少しの間こうさせてください。
長くしてろ。
ラオンは、世子嬪になるであろうハヨンにも会い、
私はチョナーに愛される人にはなれないが、友達にはなれるかもしれない。といわれ、
つらくないですか?と聞くラオンに
もちろんつらいわ。でも、いつかもしかしたら、私を愛してくれるかもしれません。
チョナーにはハヨン様がお似合いです。
足が疲れたと帰るハヨンに、二人だけの場所、書庫をハヨンに教える。
ハヨンが着て驚くチョナー。
私の心が変わることはない。
それでもハヨンは、チョナーの思ってる方とはご結婚できないのでしょう?
私はあなたの巣になります。あなたの愛する人とは友達になりましょう。←気づいてんのかね?
私の家紋を大いに利用して、政治に役立ててください。
女は変わるけどね~~~
男も変わるけどね~~~~
どうなるんかね~~~~











































