時代の終わりがけってやっぱり予兆はあるよね。
そう、バカ殿の出現と、世継ぎ問題。
どんどん夭折。
江戸時代で言うと、
家光あたりが世宗なんかでね、
綱吉~吉宗が、光海君(グク様)や三銃士の昭顕世子~思悼世子~粛宗~英祖の
平和でいろいろありました、みたいな時代で
今回、雲月は、大奥で言うならば、菅野美穂ちゃんの時のようなね、家定っぽいよね。
李氏朝鮮、終わるわーってころなので、このヨンチョナーも早死に。
バカ殿になってるけども、4年間の間になかなかのことを成し遂げてる人でもあり
自分のお子が初代皇帝になるわけで、518年の長きにわたった李氏朝鮮時代の終わりごろの人なのよね。
だから、韓国人にしてみたら、あんまり好きな時代じゃない気もする。
日本人が江戸の平和な頃が好きなように。
そこをどう描いてくのか?これ、ファンタジーじゃないと興味もないと思う。
その分、自由にできるって気がするけど。
英祖をバカ殿には絶対できないからね。←韓国人の細胞が許さないと思う。
というわけで、見事にOSTも明るく、かわいい楽しい仕上がりを見せた1話となってました。
だから、あんこさん誰?
ただのばばぁです。
上からすみません。立場がわかってないわ~(笑)
これ、ボゴミーが思悼世子となってくるとこうはいかないよねー
出来そうだけどねー。みたいわーみたいー
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ニマニマしながら読むのは
恋愛もの。
ヨンチョナー、あまり期待できなさそうです。
ホン・ラオンは、サム・ノミとして恋愛相談博士として有名で。
今回も、この男の相談に乗る。
イ・テファンさんwwwwwww
がはー下男がお嬢さんに無謀にも恋をするのよ。
いい作戦がある。
ちょっと間を置くことと、偶然作戦。
いつだって見守ってるテファンさんなんだけど←役名は?
お嬢さんはすげない。当然よね、両班のお嬢さんだもの。
10日ぶりにすれ違ってみたものの、無反応だったけど、
気が上から落ちてきて、助けるテファンさん。
だいじょうぶですか?
バシ!!平手打ち。
そうよー下男が触っちゃだめよね、むやみに。
でも、そうじゃなくて、お嬢さんも彼を思ってたのよー
めでたし....
木が落ちたのは、ラオンの斧のせいでした。
調停は朝から騒々しい。
王様が来るってんで、チャン内官は、チョナーを起こしに走るんだけど....
セーフ。
おとーたまにちゃんとお勉強してるところを見せる。
が、風が吹いて~~~カンニングがばれるwwwwwww
台本のように細かく書かれたものを拾う内官。
部下にばつの悪すぎる王様。
それでも気づかず読んでるチョナー。
なに?どしたの?
爺はほくそ笑む。
ばれちゃってこのありさま。
起き抜けに着てたのでぼろぼろ...
一人息子なんだけどねー
ラオンは、男装して生きてるので、サム・ノミとして生きてるんだけど
借金取りに追われている。
お父さんは、病気がち。芝居やって暮らしてるけどね。
そのお父さんは、本当の父ではなく、俺を捨てて元に戻れば、お前も少しは楽だろう
というんだけど、捨てれないよね。
借金取りから逃げてるときに、銀子10両もらえる仕事の張り紙。
内侍府に入る仕事です。
そして、今回の仕事は、代筆。
この坊ちゃまの書いてほしい相手は
だれなのよ~ってなわけで
その手紙を見て怒るのは、ヨンチョナー
そう、ヨンチョナーの妹ミョンウン公主。
ヨンチョナーは、実際に4人の妹がいたんだけど、バタバタ死にます...
史実では、今回ミソンさん演じる後宮のパク氏の娘のヨンウンも非常にかわいがってたという話です。
ヨンチョナーはこの食いしん坊の妹を持て余してるんだけど、
でも、天真爛漫、気になってるようです。
だから、そんな変な男との手紙のやり取りなんてーってことみたい。
お坊ちゃまは、手紙の相手に会おうって言われて、
ええーーーーとラオンに代わりにいてくれという。
文通してたってことかなー。



























