子どもも親は選べません。
誰しも幼いころにこっぴどく親に怒られて、
ひどいことを言ったりしたのかもしれない。
子ども自身はそんな暴言を覚えていない。
純粋だからこそ出るその言葉。
後先や相手の感情など考えない言葉。
それを「おとな」が真に受けて逆上。
それでも埼玉の事件のようなことにまではならない。
もともと怒られていた内容はそっちのけで、、、
親や年長者への冒涜を説教することになるだけ。
子どもは嫌なことを忘れます(おとなも)。
でも親や大人なので、
しっかり覚えてます。
そもそも、
こどもにそんな暴言を吐かれるような
大人の対応がまずかったりします。
相手は子ども。
如何に子供の頭で理解して、
受け止められるかをよくよく考えながら、
「躾」をしていく。
おやって大変。
でも、育つ姿を見ていると、
本当にうれしいしたのしい。
本当の親じゃなきゃ?
おとなならどうするか?
だと思います。