シロナガスクジラが減っている?なぜ?
それはミンククジラが増えているからとか。
国際捕鯨委員会(IWC)から脱退はミンククジラを適正量に戻すためなのかな?
7月から商業捕鯨を再開する方針を示し、もはやなんの解決も見出さないIWCから離れるのは良策なんでしょうかね。
そもそもの話し、
油がほしくて蒸気船で、世界中を遠征していた過去の先進国。
油をほしくて乱獲し、クジラの数が減ってしまったのは誰のせい?
今はその国々が捕鯨を禁止しようとしているのはヘンな話にも聞こえなくもない。
牛さんも豚さんもクジラと変わらぬ大きな動物。人間はそれを食物としている。
なぜゆえクジラだけダメなのか、、、
日本もクジラにこだわる必要もないきもしますが、
伝統芸能にクジラのヒゲが使われていたりするから、全くなくなっても困ることもあるようです。
操り人形の紐の部分がクジラのヒゲだそうです。在庫はあと16枚!!!
突然クジラを取り出したわけでもなく、昔から生活に必要な物資として根付いていたクジラ。外圧でやめろと言われてもムズカシイのでしょうね。
バランスをきちんととっていくのであれば致し方ないのじゃないかなと思うところです。
ちなみに、
日本沿岸のクジラは水銀濃度が高い。
マグロも。
食物連鎖の頂点になれば、当然なことですね。
クジラのお肉は小学生の頃に給食に出た記憶が。
佃煮のようになっていて、
甘くておいしかったのを覚えています。