耕うん機 使い方 | ハローうさぎブログ

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日々の移り変わりを気ままにつづっております。どうぞよろしくお願いいたします。

田舎からの便りでそろそろ田植えの準備が始まるそうです。ようやく春が来て農作業再開で心ウキウキかと思えば悩んでいるとか。

最初に活躍するのが耕うん機やトラクター!この農機具の使い方としては『田起こし』ですね。田んぼの土を出来るだけ乾燥させて耕す。これは次工程の代掻きしたときに土が細かく練り上げることができるのでドロドロに。それが田植えの下地となるとのこと。耕うん機での重要な作業。

ところがその田起こしで往復していると田んぼの隅にどんどん盛り上がりができてしまう。その悩み解消欲しいのは『逆転ギアー』古いタイプの耕耘機にはない機能のようです。

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↑↑↑こちらはミニタイプの耕耘機ですが「正逆両用爪」と仕様にあるので逆転できる。※購入する時には念のためショップに確認した方がいいですね。

そもそもなんで逆転がいるの?と都会暮らしの私は当然なっていたわけですがこれは稲作をやっている人しかわからない話し。

親父様のメールより(どやら友人が持っているトラクターを譲ってもらいたい感じ)
「何も今のでもいいのだけど・・・こヤツのは逆転ギヤーが付いてるので欲しいのさ・・・・・・以前から言ってる如く田の隅が盛り上がり年と共にそれがオック―に成ってるのさ―――――――。(親父様)」

ポイントは他の隅が盛り上がるのをなんとかしたいとわかりました。

・田植えの際に『隅』が盛り上がっていると植えにくい
・稲刈りの際に、刈り取り刃があたる
とかじゃないかと。

なので耕うん機に『逆転ギア―』が付いているとこの隅の盛り上がりをターンするごとにローターを逆転させて粉砕するってこと。ほほーっwとようやく都会暮らしの私も理解できました。こちらのKubotaはついてますねw

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ちなみに農業全般すべて『農協』が牛耳っているものと思っていましたが、農機具や肥料などもネットで簡単に販売できるようになったようですねー。時代は変わりました。