まさかブログが2日も続かないとは

書いてはいても投稿にはいたらない現象に陥った


先月、横浜の神奈川芸術劇場にて雪組の『海辺のストルーエンセ』を観劇しました。

朝から雪が降るという、北欧ムードに横浜が染まった日です指差し(ムード最高!でもめっちゃ寒い)


宝塚沼に導いてくれた私の好きの殿堂入りである朝美絢さんが主演で、

最も推している縣千さんが2番手ポジションということで

何が何でも観劇したく、一般で勝ち取りましたニヤリ爆笑



〜チケ取りフィードバック〜

✗三菱ニコス先着 日にち忘れて取れず

→メールで通知とかもないのでこまめに先着日程を確認した方がいい

✗チケットかながわ 9時頃ログインすでに入れず

→サーバーが激弱。早めにログインして、10分おきに更新必須。

✗友の会先行 レギュラー会員のため普通に落選


◎一般発売 7時の時点でログイン、tvkとチケットかながわとスタンバイをし、宝塚公式のサーバーから見事勝ち取る!



【以下ざっくり説明と公演レポート】


腐った王朝、社会を変えたいと思う野望をもった主人公の医者ストルーエンセが、

王クリスチャンの医者となり、彼の過度な飲酒グセ+メンタルケアをして、国を変えるためのサポートをする。

それと同時に良くも悪くも異国から来た孤独の王妃と禁断の恋に落ちてしまう。


国の変え方も自分の思想が強いため、周りにいた人物を追い出す形になり恨みを買ってしまう。また王妃との恋愛は王を裏切る最大の行為。

希望と絶望への道が同時並行で進んでいるのでヒヤヒヤするけど、

ちょいちょい面白シーン入るので楽しく見れた作品でした泣き笑い


-----------


あーさの美しさと、女性を優しくも誑かすちょっと悪い色男な部分がとーーーーっても表現された舞台だなと思いましたキメてる


あの顔におちない女はいないと断言できるほど、医者にそぐわない甘々マスクで、

あーさのビジュアルがうまく生かされた役どころだと思います👏☺🙌

一番好きなのは話し関係なく、フィナーレのときの燕尾服のときの朝美さんですが………


-----------


あがちんのクリスチャン王は、とにかく可哀想な役でした。

真面目な幼少期を過ごしたけど、父親の死以降、暴飲暴行を繰り返す荒れ狂った性格になり、王妃カロリーヌ(音彩唯さん)を毛嫌うとっても嫌な役どころだったんですが、

ストルーエンセと出会ってから、自身の中に持っていた国をきちんと統治したいという野心が再燃して、すごくいい人物に生まれ変わっていたのに………

裏切られて酒癖悪かったときの素行に戻るかと思いきや、優しさで貫くところがまあ悲しい


ストルーエンセ先生の治療の一環で、お紅茶飲んでるシーンは格別に面白かったな笑い泣き


-----------


そして諏訪さきさんのブラント👏

ストルーエンセを王朝に導くきっかけとなった、元王朝に使えていた人物。見た目めちゃくちゃチャラ男だけど、芯があって善悪の分別がちゃんとついてる人物だったなと思います。


まあなんせ、ビジュアルがものすごくかっこいいので、あーさとあがちんが大好きであっても諏訪さんを見たいと思ってしまいました目がハート


終盤、国を一気に変えてしまい、王妃との不貞をしたストルーエンセが、王率いる軍隊に追われるのですが、

軍に殺されそうになるタイミングで、ブラント様が助けに来てくれるんですね〜〜〜💕☺

ここで底なし沼に頭まで浸された感じでした👏


前作蒼穹の昴で諏訪さきさんが演じられていた譚嗣同に続き、

またもや窮地に追いやられたときに犠牲になってでも主人公を守ってくれる救世主だったため

好きだぁ〜〜〜〜〜〜😭😭😭

という気持ちでいっぱいになりました。

本当に当たり役でよかったです!


-----------


他にも私の大好きな下級生である壮海はるまさん霧乃あさとさんもクリスチャンと振興の深い劇場役者というので、

壮海さんの茶髪ビジュアルは、こんなイケメンいるんかというくらいかっこよかったし

霧乃さんのベレー帽+口ひげはチャーミングで、お調子者の役どころは天下一だと思いました👏☺🙌


壮海さんは、元花組男役スターの瀬戸かずやさんに見た目も声もそっくりで、男らしい兄貴役は適役なんですよね〜〜〜


-----------


ともかく観れて本当によかったし、

宝塚の一般でかなりの良席が勝ち取れることがわかった公演でしたー!!!


別箱の魅力は好きなジェンヌさんが出てくる場面が多いところと、下級生をより注目できるところですね〜☺


次の雪組はトップコンビの全国ツアーがあって、もう一方がバウホールかわかりませんが

、あーさとあがちんが一緒じゃない気がして不安ですね………


むしろあがちんが主役なら、遠征してみたいな〜