この一カ月の現状、告白。 | hello♡♡〜おもしろお菓子く生きようぜ〜

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今の夢のひとつ、"miss universe" !
それは中学生の頃からの憧れでした。
現在24歳、夢に向かいます!いえいいえい

とにかく…世界に出たい!
オリジナリティ溢れる人生を創り上げたい!
自分色全開!な人になりたい★☆
刺激ありありパンチありありの女になりたいよ







最近、というかこの1ヶ月ずっと、

悶々としています!


 


こんな時間ですが、今日は深夜のバイト中もそのことでモヤモヤして見えないところでちょびっと泣いてしまいました(>_<)恥



もう、このブログに自分の状態や気持ちを書いてしまおうと思います。


なので夜更かしして、かけるとこまで書いてみます!








当たり前ですが、なにかを目指していれば、
そしてそれが大きいことであればあるほど

上手くいかないこと、思うように進まないことはあります。



私は、これまでもずっと、ミスユニバースが夢でした。

いつもいつも、ユニバースのことを考えて生きてきました。


モデルも夢だったので、
少しずつですが、人前でステージに立つ機会も得られるようになり、こういうこともユニバースへのトレーニングの一つとしてやってきました。


でも最近、また一つ、自分の大きな課題を突きつけられました。

なにを隠そう、それは、


"ダイエット" です




8月の『静岡モデルコレクション』出演はわたしにとってとても大きな学びの場でした。


オーディション後、約2ヶ月、日本語教師養成講座も休学し、レッスンのため毎週静岡まで片道3時間通い、甘いもの揚げ物高カロリーなものを一切口にせず減量し、生活のすべて、つまりこの夏自分がかけられるすべての時間とお金を『静岡モデルコレクション』にかけました。



モデルさんによっては、ここまで意気込みを持って出演せず、ひとつの経験、として捉えていた方もいるかも知れません。


でもなぜ私はここまで全力でやったかというと、

わたしはこの『静岡モデルコレクション』を

1年後の『2017 ミスユニバース日本大会』だと思って取り組んだからです。


たしかにファッションショー(モデル)と、
ミスコン(自分をアピール)は
異なる点がたくさんあります。

デザイナーさん、ブランドさんに失礼にならないよう、自分ができる最大限の努力で洋服を美しく見せる必要もありました。


でも、今回のこのショーはユニバースとの共通点も多くあったんです。

❶コンテストも含まれていた!
❷しかも水着審査。ユニバースのまえに、水着でウォーキングを披露する場を経験

❸ネット投票あり
❹ユニバース経験者も多かった(過去のファイナリスト、入賞者の方も)
その方たちと同じレッスン、ステージを経験できる
❺ドレスでのウォーキング
しかもなんと、私が着させていただいたドレスは、2015ミスユニバースジャパン日本大会でファイナリストが何名か着ていたドレスと同じブランドさんでした。
しかも、私の大好きな、日本代表に選ばれた宮本エリアナさんも着ていたドレスも同じだったんです。
(しかも同じ色…デザインは違うけれどw)

運命を感じてしまいました!!(笑)



パッと思い出せることでも、これだけ
ユニバースとの共通点があったので、
わたしはこの『静岡モデルコレクション』を
『2017ミスユニバース日本大会』だと思い、
シュミレーションとして取り組んだつもりです。


実際、スケジュール帳にも『ミスユニバース日本大会』と書き込んでいたんです。(笑)




そしてそして、
忘れてはいけない、最大の学び…



それが、"ボディづくり"  でした。



レッスンでは、ほかのモデルさんと並ぶと自分のカラダだけが明らかに太い現実を目の当たりにし
恥ずかしいですが本当にショックを受けました。


初めてのレッスンの帰り、

あまりにショックで駅で電話しながら泣いてしまいました(>_<)


どうしよう、痩せなきゃ、このカラダで水着でステージなんてかなりマズイ状況じゃないか、って。



ミスユニバースを目指しているのに、
今以上にボディができていないことを突きつけられたんです。



その日から、食事を徹底的に見直しました。

初回のレッスンで着た服を部屋の壁にかけ、
悔しい気持ちをいつも思い出すことにしました。


ちなみに今もその服をかけています。



今まで自分は太っているとは思わなかったし、

むしろ昔より痩せたのに、

自分が目指している世界は

一般的な、健康体、キレイ、痩せている、などの基準とはまったく違うステージであることを突きつけられたんです。



そして気づいたことは、

ボディに自信がないと、

なにもやっても自信が半減してしまう

ということでした。


たとえ、
「私はウォーキングは誰にも負けない!」
「ほかの人より顔に自信がある!」

ユニバースなら、
「スピーチなら負けない!」
「語学力や経歴に自信あり!」


などの気持ちがあっても、


水着、むしろヌードでも自信を持って堂々としていられるボディでなければ、

なにをしても自信が持てない、説得力に欠ける


そう思ったんです。


体型維持も生活をあらわすものの一つ、
自己管理の一つですし。




そして、トレーニング中、わたしがユニバースを目指していることを知っている先生に、

「あなたは8kg痩せたら綺麗になる」と言われたんです。



わたしは結構プラス思考なので、

「わーい、じゃあ8kg痩せればユニバースでかなりいい線いけるってことかな!がんばるぞー」とまずは思いました!(笑)


でもあとあと考えてみれば、その先生の一言は

「あなたは太り過ぎよ」という意味だったのかも知れませんね(⌒-⌒; )





食事制限は、

❶高カロリー、甘いもの、揚げ物を一切食べない
❷食事記録をつけ、なにを食べたかわかるように。(なんとなく食べ、をしない)
❸なるべく炭水化物は冷たくして食べる
❹テレビを見ながら食べない

など気をつけ、家族とは別のものを食べたりもしました。


運動は、
❶ウォーキング、少しランニング、少しなわとび
このセット
庭でモデルウォーキングの練習

この流れを毎日
❷ストレッチ(レッスンで習ったもの。効果ありです。)


でした。


おかげで、体重そのものは-2~3kg程だったけれど、
その割には結構、まわりには痩せた!綺麗になった!と言っていただけました。


不思議なことに、自分では体重が減ったから嬉しい!とか、痩せたな私!という嬉しい気持ちはあまりなかった気がします。

もう自分では気がつかないほどただただ夢中で、必死だったんだと思います。
人に言われて、やっと気がつくような状態でした(^_^;)


もちろんそれでもまだまだまだまだモデルやユニバースには適していないボディでしたが。




体重も落ち、見た目にわかるほどカラダを絞ることに成功しました。



が……




ショーが終わってから今日まで1ヶ月。



そこからまた闘いでした。
というか、まだ闘っています(>_<)(>_<)




続きはつぎへ…







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