映画、結構観て来たけど、もう何ヶ月も感想を書いてなかった。
今日はプーさん。
子供の頃、どういう訳かは不明だが、テレビ台の下においてあった、プーさんの絵本。ピグレットと手をつないで歩いている後ろ姿や、洞穴に頭を突っ込んで出られなくなり、お尻に顔の絵を描かれたプーさん、などの絵が思い出される。
アニメは原画とは異なるタッチだが、今日観た映画は、原画の絵本をベースに話が進んでいるところが興味深かった。絵本に印刷された文字さえもユーモラスに(例えば、ピリオドにぶら下がったり、蜂の大群から逃げる途中で、絵本の文字の「o」にお尻をはめて隠れていたり)使われていて、楽しめた。
プーさんのお腹が暴れたり、ほつれて中の綿が飛び出したり(プーさんはぬいぐるみなんだ!)、イーヨーのしっぽ(なんと釘でつけられているとは!)をみんなで考えたり、コミカルな場面が満載だったし、プーさんのおとぼけぶりも楽しかった。子供だけでなく、大人も楽しめる映画だと思う。
ところで、オウルが「拍手」と言ったのを、プーは「ハクション」と聞き間違えたシーンがあったが、英語版ではどんなやりとりだったのだろう。
想像上の怪物「スグモドル」もどんな名前だったんだろう。
激務で疲労していたが、この映画を観て癒やされた。また明日から仕事、頑張ろう。
PS
映画の前に上映された「ネッシーのなみだ」という短編も、いい話だった。
今日はプーさん。
子供の頃、どういう訳かは不明だが、テレビ台の下においてあった、プーさんの絵本。ピグレットと手をつないで歩いている後ろ姿や、洞穴に頭を突っ込んで出られなくなり、お尻に顔の絵を描かれたプーさん、などの絵が思い出される。
アニメは原画とは異なるタッチだが、今日観た映画は、原画の絵本をベースに話が進んでいるところが興味深かった。絵本に印刷された文字さえもユーモラスに(例えば、ピリオドにぶら下がったり、蜂の大群から逃げる途中で、絵本の文字の「o」にお尻をはめて隠れていたり)使われていて、楽しめた。
プーさんのお腹が暴れたり、ほつれて中の綿が飛び出したり(プーさんはぬいぐるみなんだ!)、イーヨーのしっぽ(なんと釘でつけられているとは!)をみんなで考えたり、コミカルな場面が満載だったし、プーさんのおとぼけぶりも楽しかった。子供だけでなく、大人も楽しめる映画だと思う。
ところで、オウルが「拍手」と言ったのを、プーは「ハクション」と聞き間違えたシーンがあったが、英語版ではどんなやりとりだったのだろう。
想像上の怪物「スグモドル」もどんな名前だったんだろう。
激務で疲労していたが、この映画を観て癒やされた。また明日から仕事、頑張ろう。
PS
映画の前に上映された「ネッシーのなみだ」という短編も、いい話だった。