昨日、やっと文庫本を読み終えた。

ストーリー自体にはここでは触れないが、
前半は目まぐるしく変わる環境に、ついていくのが大変だったが、全くわけがわからないということはなかった。
後半は、二つのストーリーが交互に出てきて、最後に、「ああ、そうだったのか」というもの。
好き嫌いでいえば、後半のタイプのほうが好きだが、前半も読みごたえはあったと思う。

主人公の一人・希和子は、果たして八日目の蝉だったのだろうか?そしてもう一人の主人公はどうだったのだろう?
まだ答えが出せないので、もう少し考えてみたい。
「おまかせ録画」で録画されていたドラマや、公開中の映画をみると、その答えがわかるのかもしれないな。