映画館は超満員。
この映画への期待度の表れだな。

何と言っても、歌に聴き惚れた。^ ^

そして王子の表情がだんだん柔らかくなっていく様子。それを変えていったのは、ベルの優しさ。

いろんな姿に変えさせられた、城の住人たちのコミカルな動きには癒された。こういうところが、さすがディズニー。(^^)



【ここからネタバレ】



森でモーリスを助けた女性が、最後にバラを再生したんだけど、もしかして冒頭に出てきた魔女なのかなぁ?


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話題の映画、ついに見れた。

前から映像が綺麗って話題になっていたけど、本当に綺麗だった。光はもちろん、雨が路面に落ちるところや紅葉なども、とても綺麗だった。
黒板の字やスマホ、道路標識なども忠実に再現されていて、素晴らしかった。

ストーリーは、男子と女子が入れ替わる話、と知ってはいたが、単純じゃなかった。入れ替わったり元に戻ったり、それが夢かもしれないと思わせたり、時間がずれていたり…。心と時間とが複雑に絡み合って、そしてほどけるけど繋がっている、まさに「結び」の大切さを教えてくれた映画だった。

ラストシーンは、泣いてしまったよ。(;_;)

これもずーっと見たくて…、ようやく見ることができた映画。

しかし、事前に情報を集めておかなかったからとはいえ、ここまで会議でのシーンが多いとは…。
たぶん、巨大生物が発生するような、前代未聞の事態に直面したときの、人々の対応の仕方や人間模様を描きたかったんだろうな。

実は、ゴジラが、別の怪獣と戦う映画かと思ってた。映画の最初に現れた生物が、まさか成長してゴジラになるなんて思っていなかったから、これがゴジラと戦うんだと思ってた。(^^;

ゴジラ、この映画ではすっかり悪者になっちゃって、ショック。ものすごいものを吐き出したりとか、すごくパワーアップしてた。

そうはいっても、あっという間にラストシーンになった、と感じるほど、映画にのめり込んでいたのは事実^_^。面白かった。

BGMも、やっぱり昔から使われてきた、あの曲がピッタリだった。(*≧∀≦*)

この夏は、見たい映画がたくさんある。ジャングル・ブックもその一つ。

まずは少年以外は全てCGというのが、驚き。
動物たちの動きが細かく表現されていてビックリ。コミカルな動きも、狂暴な動きも、リアルに描かれていてビックリ。

そして、モーグリはオオカミとして育てられたそうだが、やはり知恵がついていて、いろんな「道具」を作り出し、動物たちを助けたりすることで信頼関係が生まれる。そして敵との戦いにも、「道具」をうまくつかいこなして、…。

モーグリが、動物たちの中にいても、成長していく姿を見ることができて、良かった。٩(^‿^)۶