あなたにとって天使のような存在はだれ?
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この子。
どう見ても天使でしょ!
今日は、雨降りです。
雨が降ると散歩に行けます。
傘を挿してカメラを持って。
普通、晴れた日に写真を撮るでしょ?
いやいや雨だから写真を撮るんでしょ?
すごく一般的な考えと異なる私。
あ~せっかくの旅行なのに、雨か…と落胆する人が多いと思うけど
私は、やったー!雨だ。人が少ない!静かだ!って思いますね。
私、ほんと観光がダメなんで…
あっという間に元気がダダ下がりします。
だから万博の映像を見ただけで
なぜか分からないけど悲しみしか浮かばなくて。
えーっなんで?あんなに人がいっぱい?


並んで、並んで、暑くて、高くて(笑)
さらにトラブルに巻き込まれたら
一体、何しに~
地獄の底を見る~って思っちゃって。
余計なお世話で悲しくなるんです。
私ね、世間の人と同じことが出来ないんです。


グループに加入も無理。(笑)
とにかく悲しいんです。
ひとりでいるより集団は、寂しいです。
上手くやれないんで。


すごく難しいなって思うけど
もしかしたら、友達がひとりもいなかったら、今も推し活が楽しかったかもしれんませんね。
友達が出来て、もちろん良かったこともあったけど
なんか、私って、そんなファンじゃなかったんだって気づいたし
世間の人が、どんだけセレブかってことも知って
私がやるようなことじゃないって、打撃を喰らった部分もあって。笑
ひとりだったら知らなかったことを知り過ぎたんですね。
ほんと、私なんて、雑魚ですよ。笑
なんで、でしゃばったらいけないって気づいて。
いやいや前に出る気なんて、毛頭ないですけど。
やっぱり一番前に座るのは、金持ちで美人のみ。
私なんて、2階に行けよ!ってこと思い知らされました。
そしたら、自分の存在価値やファンでいる意味が分からなくなって
どうでもいいか…って思ったら、気楽になりました。
私ね、何しに行ってるかと言ったら
ほんと、旅したいだけなんです。
先月、京都駅で迷子になって(笑)だいぶ冷や汗をかきましたけどね。
:(;゙゚''ω゚''):
それでも、それが今思い出したら最高の思い出で…
途中、なおさん助けて~と思って走りましたよ。笑
家から出て旅すると
いろんな人に出会えたり
あっ、韓国人の友達と交流もしています。
不愛想なくせに、
違う世界に出るのが楽しいと思ってるんです。
さすが、元インチキバックパッカーでしょ?
無計画とか、行き当たりばったりって
アホみたいだけど、スリルがあって楽しんですよ。
時間や思い出って宝物です。
でも一応、主婦で仕事を持っていて日々いろいろあって
なかなか、遠出って出来ないから
コンサートってちょうどいい1日旅なんですよ。
時間がもう少しあれば、青春18きっぷっていいな~と思うんですけどね。
中学生、高校生の頃、大垣発の東京行きのJRの夜行で毎年2回ぐらい東京に行ってましたね。
あの90度でカチカチの椅子で寝るんです。
夏場は、窓開けっ放しで。
寝れねぇーよ!ちゅーね。笑
お金がなかったから
そんなことをしていて、楽しかったし
今は、その体力も無いから
やれるうちにやらないと!って凄く思います。
まだ冒険に幕を閉じるのは、早いなって思うから
いろんなところに行ってみたいな。
同じ病気でも電車や駅がダメな人もいるんだけど
私は、なぜか??電車には、乗れるんで
セーフですね。
(知識の浅い軽めなお鉄
)
私ね、コミュニケーションに問題があるんだけど
井戸端会議ってことが無理で、
雑談も無理で
愛想笑いも無理なんです。
だけど、楽しい人とは、お喋りできます。
勝手でごめんね。
でも我慢が出来ないんで…
すみません。
その場にいられないこともあります。
世間体を気にしたら我慢するべきなんだろうけど
もう限界がきてて
自己防衛のために
苦しいことは、避けるようにしています。
そんないい人だよね~みたいなイメージは、邪魔なんで
もうどうでもいいです。
分かってくれる人だけ、会ってもらえたら嬉しいです。
とにかく私は、病気のくせに元気が良くて(笑)
一体、何者なんでしょう??
どこかふらっと行きたいな~
気になるのは、京都駅で。
散々迷子になっちゃって、
もう一度行ってみて、どこを走り回ってたか??
ゆっくり観察して駅を攻略してみたいです。
あと、大阪駅も。
今年3度も行ったのに
ありがたいことに、1度もひとりぼっちじゃなかったから
赤ちゃんみたいに
キョロキョロしてただけで
今も全く分からないんです。
もうね、迷路ですよね。


この前、仕事で大阪駅に行かれた方が乗り換えに40分もかかったって。
えーっ、分かる~!
もう記憶にもない程の都会で震える~


日本にもいろんなところがあって
コンサートがあって行けた事、財産だったかな~って思う。
私ね、旅の目的がホテルでも観光地でもグルメでもないんです。
ただただ、そこに存在してみたい、その空気感をリアルに感じてみたいってだけです。
では!

