”Where have all the flowers gone?花はどこへ行った、あなたの花は?”というドキュメンタリー映画をTPP二日目で観てきました。
そこには、ベトナム戦争での枯れ葉剤散布の結果起きている残酷な現状が映し出されています。
とてもショッキングな現実がそこにありますが、
その起きている問題をどう捉えるかという、Noh Jesu氏の観点にはやはり感銘を受けます。
戦争が起きてしまう究極の原因。私たち人間はみんなそれぞれが判断基準を持っており、それによって作られる固定観念によって摩擦衝突を起こしてしまいます。
自分の固定された観点からしか物事を見る事ができない、そこに固定されてそれが絶対だと思う、自分が正しいと思う人間の判断基準を振りかざし、その結果として残酷な現状を生み出してしまう。
その一人一人の判断基準は今この瞬間も働いています。
まずは自分が自分勝手に判断してしまう判断基準があるということを自覚することはとても大事ですね。これからの人間の教育の基本だと思います。
最初から戦争を起こさない、○×できないピースフルな人間を育成していくHITOTSU学の教育がこれからは当たり前になっていくのではないでしょうか。