”HITOTSU学が入ったら、これはどうなるの?”って、私が最も関心があるのは、”子育て”。
先日のHITOTSU学講座は質疑応答形式だった。あれだけ多数の質問をNoh Jesu氏がシャープにまとめて返されるのもいつもながら見事ですが、今回、人間教育の観点に触れられたところがとても興味深かったです。
人は、0歳から6歳の頃に経験したことを元にそれを反復して人格を形成すると言われます。
そう思うと、親や環境が子どもに与える影響は絶大ですよね。
”人間”又”自分”に対するイメージを子どもの頃からどう形成していくのかはとても大事だと思います。
HITOTSU学流の子育てについて、Noh Jesu氏はこうおっしゃっていました。
子どもの頃から、子どもに対していろいろな質問をすることです、と。
質問はこんな風。
”目を作っているときはどんな気持ちだった?
手を作っているときはどんな気持ちだった?
お母さんのお腹の中にいるときはどんな気持ちだった?
お父さんの中にいるときとお母さんの中にいるときはどっちが心地良かった?
太陽系の中にいるときはどんな気持ちだった?
銀河系の中にいるときはどんな気持ちだった?
宇宙の外にいるときはどんな気持ちだった?”
子どもは想像力が育ち、宇宙を作った自分が本当の自分であるということを当たり前にわかりながら育っていく、と。
そうやって育った子どもたちがどう世の中に進出して行くのか、それを想像するだけでワクワクします![]()
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