先日、村上和雄 氏の講演会に行って来ました。
HITOTSU学、5次元認識テクノロジーは”観点”の変化について語りますが、そこから今の科学をみてみるととても面白いです。
人間は一人ひとりそれぞれの固定観念・固定観点を持っています。
同じ人間でも、Aさんの観点、Bさんの観点と立場によって変わるように。
先日のHITOTSU学講座でも言っていましたが、
このようにも変わります。
メガネを掛けてみるのか、
コンタクトをしてみるのか、
色眼鏡をしてみるのか、
男の観点、女の観点、
大人の観点、子どもの観点、
日本人の観点、インド人の観点、
さらに引いてみれば、
人間の脳でみるのか、
左脳でみるのか、右脳でみるのか、
70兆個の細胞でみるのか、
DNAでみるのか、
それらを全部統合してみるのが5次元認識テクノロジーですが、そこから、村上氏の観点をみるときに、氏が遺伝子の観点でみていらっしゃるのがよくわかって面白いです。
村上氏は、万物を動かす大いなる存在のことをサムシンググレートと表しておられます。その働きによって、宇宙38億年の私たちの奇跡的な生命のことを思うと、とても感動です。
生命の神秘さに気付かせてくれる、素晴らしい講演でした。
そして、HITOTSU学 は、というと、さらに深くて...
今の科学が、人間の脳の意識の中のことであることを明確にしています。
科学の限界、人間の意識の限界を超えて、最も深い観点に案内してくれるのが、Noh Jesu 氏です。