金曜夜の一人飲み会。
すっかり板についてしまいました。
昨晩はスペインバル
先週金曜もスペインバル
アヒージョの魅力にとりつかれています。
白ワインね~。
さて、隣のカウンターに女子大学生らしき
ピチピチお嬢ちゃんたち2名がいたのだよー。
お話の内容が・・・、
「大学に行く意味があるのかないのか分からない。」
一人の子は「ある」
も一人の子は「ない。もうせからしか」
うん。考えるよね。当たり前。若い証拠。
大学出ることは、意味があります。
限られた時間に学力を磨く、忍耐を磨く、応用力を養う、
それができる人なのかできない人なのか
ひとつの判断基準となります。
また、技術職を目指すのであればなおさら、
基礎となるものを知っておかなくてはなりません。
複雑なものを解決する能力や応用力が社会に出たら必要です。
脳みそを鍛えることにもつながるのです。
仕事も人間関係やしがらみも単純ではないし、
理路整然としていないからです。
社会が冷たいとはこういうことでもあります。
非行に走るのを防ぐ役目もします。
常識を磨く訓練でもあります。
知的財産は若いうちに作っておくほうが有利です。
ただ、自分が苦労をしたので、苦労してない人を
みると腹立たしかったり、甘えられるとむかつくとたい。
自分でせーやい。むかつく。って思う。(であろう)
ただ、出ていなくても評価はあります。非常にあります。
何かひとつのスキルを磨いていけばいいのです。
大学では学べない部分のスキルを持っていれば
そしてそれが社会に役立てれば良いのです。
感謝してくださる人がいれば立派です。
実は、こちらの方が意味があったり深かったりします。
要は、
自分は何をして生計を立てていくつもりかを
きちんと持っていなくてはいけません。
そこが重要です。
大学出てないといけないものと
別に出てなくても良いものとありますから。
そこは見失ってはいけません。
私の場合を申しますと・・・・、
実は後者です。
心の病気や無気力、勉強して何になるのか、
頭に入らない等々、学力が磨かれなかった、
特別やりたいことがない
行っても一緒やし、なんか暗い、想いでした。
遊ぶときだけ元気でした。
遊ぶとは飲んで踊りに行くのがすごい楽しかった。
ああ完全に目的を見失っている。
大学出でないことで頭に来たのが
人から馬鹿にされることです。
それが嫌なら、何がなんでも勉強するんだ。
要は目的意識とプライド。
人は色々言うのだ。
それをどこ吹く風で飄々とやってのけるタイプならいいです。
そうでない場合は・・・・耳栓することオススメします。
耳栓、若いときたくさん持ってた。
年をとると、いらなくなる。
そんなことは、もうどうでもいいことだからです。
お嬢ちゃんたち
大学、せっかく行っているんだから
きちんと卒業するのだ!
私は年をとったけど
今から行ってみたいとか思っている。
さて、このおばちゃんが何を学ぶかは秘密。