めっきり更新してない
こんな風に寂しくなってみると
やけに記憶が優しいんだ
俺はなんにも恨んぢゃいない
なんにだって
誰にだって
恨まれて当たり前のはず
こんな俺に微笑んでくれる君の
その瞳に触れても
俺は無感触だよ
みんなに逢いたいな
乾ききるその前に
途切れてしまうその前に
すべては俺の裏切りから始まった事
こんなストーリーにハッピーエンドなんてふさわしくないのに
いつだって光を探す俺は
囚われのボーダーと変わりはしない
ここがどこなのかも
奴が誰なのかも
考える必要はない
進むべき道に気づきながら
踏み留まる理由なんて
恐怖の一心でしかないに決まってるだろ
情けない