思い出すことばかり


先を見ようとしない、
駄々をこねた子供のように

求めて

求めて

求めて

求めて。



手放したものしか愛せない

後悔でしか愛を感じれない

すべては罪の先にあって
罰と愛が共鳴してて
記憶に希望は掻き消されて
冬はまた訪れた



冬の匂いがわからない

あんなに大好きだった香りが

わからない



くだらないことが溢れすぎて
壊したいものが多すぎて
泣きたい衝動にも駆られなくなって
日常のセンチメンタリズムなんて見えなくなってさ



この想いだけが真実で
イヤフォンから流れるMARCHが答えで
ギターの歪みが最高のサウンドビューティなら


きっと素晴らしい世界



そんな世界は俺のもの