皆さんこんばんは。
またもや3日振りの更新になってしまい、申し訳ありません。
さて、今回はモーニング娘。'15としての3枚目のトリプルA面シングルより、今すぐ飛び込む勇気です。

作詞は、ハロ界新進気鋭の作詞家、児玉雨子と、80年代のアイドル全盛期からアイドルソングの中心となって多くの詞を書いてきた三浦徳子の二人。
作曲は、レコーディングディレクターとしても、アプカミ(MUSIC+)でもお馴染みのたいせいが担当。編曲は、福田花音のソロ曲、わたしも担当している浜田ピエール裕介。たいせいとは今挙げたわたしでもコンビを組んでいます。
テンポはそれほど早くありませんが、軽快なギターがバックで流れていて心地よいリズムを演出しています。シンセは効いていますが、ギターと中和されて全体的にあっさりとした仕上がりです。
この曲はそれまでとは少し歌割りが変わり、野中美希ちゃんと、佐藤優樹ちゃんのまーちぇるコンビをセンターに置いています。
バックの音数はそれほど多くありませんが、変化に富んでいるので聴き飽きません。
この曲の聴き所は後半のサビ前、Cメロ。歌詞と曲調が上手くリンクしており、ここにいくまでのバイオリンの旋律も引き立てています。
+αの見どころとして、この曲のレコーディング映像で鞘師が超絶リズム感を見せる点は鳥肌ものです。音のニュアンス、スタッカートのレベルで調整できる。このレベルの高さは凄いです。
たいせいが作る曲の特徴として、ややメロディーを詰め込む点が挙げられますが、このつんくとは違う音楽性が娘。には合っていると思います。もう少し彼の曲を多く聴きたいです。
評価:8.5
長文、最後までお読み頂きありがとうございました。何か疑問やご意見、ご感想等ありましたら、是非コメントを頂けるとありがたいです。
それではこの辺で!
ばいちゅん!
またもや3日振りの更新になってしまい、申し訳ありません。
さて、今回はモーニング娘。'15としての3枚目のトリプルA面シングルより、今すぐ飛び込む勇気です。

作詞は、ハロ界新進気鋭の作詞家、児玉雨子と、80年代のアイドル全盛期からアイドルソングの中心となって多くの詞を書いてきた三浦徳子の二人。
作曲は、レコーディングディレクターとしても、アプカミ(MUSIC+)でもお馴染みのたいせいが担当。編曲は、福田花音のソロ曲、わたしも担当している浜田ピエール裕介。たいせいとは今挙げたわたしでもコンビを組んでいます。
テンポはそれほど早くありませんが、軽快なギターがバックで流れていて心地よいリズムを演出しています。シンセは効いていますが、ギターと中和されて全体的にあっさりとした仕上がりです。
この曲はそれまでとは少し歌割りが変わり、野中美希ちゃんと、佐藤優樹ちゃんのまーちぇるコンビをセンターに置いています。
バックの音数はそれほど多くありませんが、変化に富んでいるので聴き飽きません。
この曲の聴き所は後半のサビ前、Cメロ。歌詞と曲調が上手くリンクしており、ここにいくまでのバイオリンの旋律も引き立てています。
+αの見どころとして、この曲のレコーディング映像で鞘師が超絶リズム感を見せる点は鳥肌ものです。音のニュアンス、スタッカートのレベルで調整できる。このレベルの高さは凄いです。
たいせいが作る曲の特徴として、ややメロディーを詰め込む点が挙げられますが、このつんくとは違う音楽性が娘。には合っていると思います。もう少し彼の曲を多く聴きたいです。
評価:8.5
長文、最後までお読み頂きありがとうございました。何か疑問やご意見、ご感想等ありましたら、是非コメントを頂けるとありがたいです。
それではこの辺で!
ばいちゅん!