皆さんこんばんは。
昨日は更新出来ず、申し訳ありませんでした。

さて、パート2。今回は分析をしていこうと思います。
10段階評価です。

歌(総合):9
歌(高音域):8.5
歌(低音域):8
歌(テクニック):8
歌(器用さ):8
ダンス: 9
パフォーマンス性:8
将来性:8.5

総合:8.38

まずは歌。綺麗なストレートボイスで、声の伸びは凄まじかったです。張り上げて歌うような、声量で押し切るタイプではありませんが、非常にまっすぐで心に届く歌声。グッと来ます。声質は唯一無二の物でした。ビブラート等がかけられない、という訳ではないですが、かけない方が良いです。癖をつけず、まっすぐに歌って心に染み入る歌となる…それが天性の武器でした。

ダンスはキレで勝負するタイプ。歌と同様に、派手に動いて魅せる訳ではなく、シャープに、鋭い踊りを上手く目立たせられるオーラもありました。スポーツか何かやっていたのかも知れません。

まとめまして言える事は、つかぽんがいた時点では、パフォーマンスの全てにおいて、グループメイトでありハロプロ屈指の大物とも言われていた宮本佳林ちゃんの上を行っていた、という事です。
今では、佳林ちゃん含めグループメンバーが軒並みとんでもなく成長したので比べられませんが、今でも活動していればどのレベルにあったかな、というのは思います。

歌手になりたい、という想いを持って脱退し、今はソロとして活動しています。更なる活躍を期待したいです。

それではこの辺で!
ばいちゅん!