皆さんこんばんは。
昨日は更新出来ず、申し訳ありませんでした。
さて、今回は引き続きこぶしファクトリー2ndトリプルA面シングルより、押忍!こぶし魂です。

作詞・作曲を星部ショウが担当。編曲は、もうハロではお馴染みでしょう。夢見る 15歳やブスにならない哲学のアレンジを担当している平田祥一郎。このコンビは、Juice=Juice・Choice&Chance以来です。
星部ショウと言えば、レコード大賞最優秀新人賞を獲得したデビューシングルのドスコイ!ケンキョにダイタンの作詞・作曲を担当。昨年突如としてハロプロ界に表れましたが、正体は未だ謎に包まれています。
さて、分析に移りましょう。
前奏、最初の1小節は4分音符のリズムでスタート。ちなみにこの部分から、Juice=Juiceのイジワルしないで抱きしめてよに繋げられたりするんです。意外といい感じになりますよ。笑
全体的に裏拍中心の進行。Aメロではメロディーラインに合わせた追っかけが入ります。8分音符、16分音符中心のリズム立てで、リズムは難しめです。
サビ前、リズムパターンが4分音符に一瞬変わり、そこからサビにはシンコペーションで繋がります。曲調的にはDmで短調ですが、サビの最後、「小さな拳を でっかく突き上げろ」の部分はしっかりと力強さが出ていますが、全体的にリズムや曲の流れが単調で、曲も暗めに進むのでやや他の2曲に比べると薄く感じてしまいます。Aメロの追っかけ部分がベースラインの音だけでほぼ無音なのも響いてしまっているでしょうか。
サウンドミックスにもやや不満が残ります。大サビの一番最後、大佐がオクターブ上の音階でフェイクをしているのですが、かなり小さい音量になっておりほとんど目立ちません。もう少し大きくしていると、より力強さが出て良いと思うのですが…
トリプルA面の他の2曲に比べると薄く、暗めなアレンジでインパクトにも欠けますが、それでもこぶしファクトリーに星部ショウは合いますし、このトリプルA面は質もややデビューシングルには劣るもののそれでも粒揃い。オリコントップは、こぶしファクトリーのハイパフォーマンスからしても妥当の結果だったでしょう。今後も注目です。
評価:7.5
長文、最後までお読み頂きありがとうございました。何か疑問やご意見等ございましたら、是非コメントを頂けるとありがたいです。
それではこの辺で!
ばいちゅん!
昨日は更新出来ず、申し訳ありませんでした。
さて、今回は引き続きこぶしファクトリー2ndトリプルA面シングルより、押忍!こぶし魂です。

作詞・作曲を星部ショウが担当。編曲は、もうハロではお馴染みでしょう。夢見る 15歳やブスにならない哲学のアレンジを担当している平田祥一郎。このコンビは、Juice=Juice・Choice&Chance以来です。
星部ショウと言えば、レコード大賞最優秀新人賞を獲得したデビューシングルのドスコイ!ケンキョにダイタンの作詞・作曲を担当。昨年突如としてハロプロ界に表れましたが、正体は未だ謎に包まれています。
さて、分析に移りましょう。
前奏、最初の1小節は4分音符のリズムでスタート。ちなみにこの部分から、Juice=Juiceのイジワルしないで抱きしめてよに繋げられたりするんです。意外といい感じになりますよ。笑
全体的に裏拍中心の進行。Aメロではメロディーラインに合わせた追っかけが入ります。8分音符、16分音符中心のリズム立てで、リズムは難しめです。
サビ前、リズムパターンが4分音符に一瞬変わり、そこからサビにはシンコペーションで繋がります。曲調的にはDmで短調ですが、サビの最後、「小さな拳を でっかく突き上げろ」の部分はしっかりと力強さが出ていますが、全体的にリズムや曲の流れが単調で、曲も暗めに進むのでやや他の2曲に比べると薄く感じてしまいます。Aメロの追っかけ部分がベースラインの音だけでほぼ無音なのも響いてしまっているでしょうか。
サウンドミックスにもやや不満が残ります。大サビの一番最後、大佐がオクターブ上の音階でフェイクをしているのですが、かなり小さい音量になっておりほとんど目立ちません。もう少し大きくしていると、より力強さが出て良いと思うのですが…
トリプルA面の他の2曲に比べると薄く、暗めなアレンジでインパクトにも欠けますが、それでもこぶしファクトリーに星部ショウは合いますし、このトリプルA面は質もややデビューシングルには劣るもののそれでも粒揃い。オリコントップは、こぶしファクトリーのハイパフォーマンスからしても妥当の結果だったでしょう。今後も注目です。
評価:7.5
長文、最後までお読み頂きありがとうございました。何か疑問やご意見等ございましたら、是非コメントを頂けるとありがたいです。
それではこの辺で!
ばいちゅん!