2026年5月6日(水)
Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11
Zepp DiverCity昼公演に行ってきました。
やっぱりスタンディングは若くないとキツイな。
メンバーの「初めて来た人〜」に結構な人数が反応していたことと、自分の周りの人のコールがわりと不安定だったことから、今回はかなりの数の新規が来たと思われる。
そして女性エリアの広さよ。
コールは女性でも野太い声を出しがちだから目立たないが、盛れミのサビはかなり女性の声が目立つ。
Juice=Juiceが老若男女に愛されるグループで本当に良かった。
セトリは新規も既存も楽しめる王道曲ばかり。
パフォーマンスは文句なしの出来栄え。
そしてこの日は段原瑠々さんの24歳最後の日。
昼公演ではそれには触れなかったが、ブログによると夜公演ではハッピーバースデーを歌って祝ったらしい。
ハロプロで25歳を迎えるとやはり『卒業』の2文字がよぎってしまう。
今は25歳以上のメンバーもチラホラいるが、ハロプロの歴史においては25歳が一つの節目だろう。
段原瑠々の今の活躍ぶりからしたらまだ卒業させるわけにはいかないだろうけど…
個人的に思う。
そもそも卒業って必要か?
女性アイドル特有の制度だよな、卒業って。
いや、分かる。
卒業制度があるおかげで下の世代がデビューしやすい構造になっていることは。
でもなぁ
男性アイドルなんて25歳からデビューする人も珍しくないんだし、女性も30代のアイドルがいても良いのでは??
男性はアイドルという職業が生涯の仕事になるのに対して女性は10代〜20代半ばくらいまでの通過点に過ぎない。
ソロで十分にやっていける人はごく一握り。
グループにいるからこそ人気が出て輝ける人もいるのにな。
段原瑠々の話ではなく女性アイドル全般に向けての話だが、せめて希望者には卒業後も何かしらのグループ活動をさせてやってほしい。
そうでないと(失礼ながら)ソロができそうにない子は引退を選びかねない。
推しが芸能界を引退する辛さは過去に十分に味わったから嫌なんだ。
現役時代に人気メンだったとしてもソロでは厳しいこともある。
一人で会場を埋められなくても仲間と一緒なら…
どんな形でもいいから芸能界にいてくれ…
と思ってしまうのはヲタクの独りよがりなのか??
ハロプロは卒業と加入を繰り返してグループを存続させてきた歴史があるから、それを今から覆すのは難しいと思う。
グループなら誰かが一時的に抜けても復帰する場所がちゃんとある。
りさちやみふが戻ってきたように。
将来的に産休や育休を取っても都合の良いタイミングで戻れるような居場所をハロメンたちには用意してあげてほしい。
とにかく25歳と聞くとドキッとするな。
せめてハロプロ30周年まではいてくれよ。
Juice=Juiceを引っ張るのは君しかいない。
