去年の心円さんの記事です!
大切なことが書いてありましたので、転載しました!!
改めて読み直しますと、新しい気付きがあるものです( ´ ▽ ` )ノ
2013年の終わりにつけて
テーマ:再掲載(加筆)
国民的イベント?のクリスマスも終わり、いよいよ年の瀬ですが
私は会社を経営していますので年末は本当に忙しく、
また、120名以上もおられる株主総会も12月18日に開催し、
やっとの思いで年末恒例のてんてこ舞いも落ち着きました。
さて、皆様は充実した一年だったでしょうか?
自他共に調和し、させる為に人間は生きて行く、
定めにあるわけですが、自己都合を優先させること無く、
中道でバランスを取った生活における、
正しい生き方(八正道)を実践しておられたなら、
とても充実した一年だったはずです。
そして、
当たり前と思っていたことの数々が、
実は感謝すべきことばかりであり、
当たり前の事象など存在せず、
感謝の事象ばかりで埋め尽くされている
大宇宙・大自然界を含めた生活環境に、
唖然とされたことでしょう!
世の為人の為、社会貢献、正法流布の為と口にして、
慈悲だ愛だと高らかに叫び行為していく中で、
その「見返りが無い」と感じ、うまくいかないと、やはり!
「怒りや苛立ちや憎悪や焦りや不安や
正法に対する不信感が生まれた」
など等の思いが心に去来したという不調和な曇りが、
もし、ご自分の心にあったならば来年こそ「原点に戻って」
正しい反省からやり直してみてください。
他人を見ずに
「己の心を善なる絶対的第三者の目」で
心中奥深くを見つめる
「中道を基準とした反省」で、
自分自身の
「己心の魔に光をサーチライトのごとく浴びせかけて」
みれば所詮、
「自分の欲望を満たす為に正法を利用している」
だけであったことに気付くことでしょう。
それらは、善魔・慈悲魔を含めた
正法とは似て非なる心の様相です!
正法は「活用する」ものでにあり、
人類が求めてやまない「心の安らぎ」を
得る為に存在していますから、
上記のような苦悩があるはずが無いのです!
大・中・小に関わらず
「苦悩は全て自己保存という欲望を隠し持っている」
から生じているということを是非悟っていただきたく
思います。
無償の心と行いであれば、
愛と許しから決して苦悩など生じません!
証左として参考までに人間釈迦第一巻の文章を転載しておきますので、酒飲んで、餅食って、おせちを食べて、神社参りをして遊びほうけていたら、もう出勤!( ´艸`)ではなく、お休みですから、一日や二日は徹夜してでも人間釈迦第一巻だけでも新年に向けた希望となるように、心から読み込んでいただきたいものです。
自心に「信」を打ち立てる!
(釈迦曰く) 聞く耳を持たぬ者に、いくら話しても無駄であった。縁薄き者には、時の経過が必要であった。このことはまた、道を求めて来る者についても、同じことが言えるのであった。早くから正法を学び、あれこれ知識としてわかっていても、実践の伴わぬ者は、いつになっても悟ることはできない。正法は、信と行との車の両輪と同じように、まず信じたならば行ずる。行ずると、さまざまな問題にぶつかり疑問が生まれる。疑問は、行ずる者には必ず解決されるように仕組まれているのである。解決されれば、理解は一層深まり、信の心は広く、深くなってくる。こうして信と行は、いよいよその幅を広げ、安らぎの悟りへと導いてくれるのである。
「絶対自力」しかない道!
(釈迦曰く) 道を求めている者の心は美しい。童子のように、すがすがしいものであった。出来るならば、今この場で、神の栄光を与え、人間の価値を知ってもらいたいと思うが、正法の道は自らの努力、勇気、智慧によって体得するものであり、与えられるものではない。だいいち人間は誰彼の差別なく、神から、平等に、その智慧を与えられ、自らが悟っていくように仕組まれている。慈悲の光は月光と同じように、夜道を照らす道案内は出来ても、歩く旅人ではないのである。旅人の心一つが、無明に迷うか、彼岸に至るかのカギを握っているのだ。
本当にその通りなのです!
この神理を悟り来年の正法実践に大いに活用して、
大きく前進していただければ
このブログを書く者として、
また、「高橋信次師の教え」を
汚したくない者の一人として望外の喜びです!
最後に、
私は高橋信次師その人ひとりを置いてはありえない、
「決して見返りを求めない無償の人」の教えを学び、
成功と失敗を重ね、その過程の成長の無さに苦悶し、
消えては生じる偽我の苦悩との自分自心の戦いは、
際限の無いモグラ叩きのような様相を呈しながらも、
心の声に励まされ、正法を正しく実践して得て来た、
私の実体験を基にこの記事を書き綴ってきました。
その実践と努力の成果として得た心の安らぎと、
正しい地位・名誉・経済力を駆使して
迷妄が故の弱者救済に心血を注ぎ、
恥じ入ることなく調和を目的とした中道・八正道の
偉大さを多くの方々に伝えていく決意を新たにし、
またも感謝に満ち溢れた充実した一年でありました。
「見返りを決して求めない、本当の正法者」として、
似非正法者特有の心の狭い迷妄指導者の一掃に
立ち上がっていただけるたった一人でもよいのです。
その一人が集い来る事を祈念いたしております。
この一年お読みいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください(=⌒▽⌒=)
無償は光
(心円さんの去年の最後の記事を転載)
12月になりました!
私も仕事が一番忙しい月でもあります!
しかし、毎日が修行です(^○^)!
お釈迦さまのお話しのように、自らが悟るしかありません!
中道から外れた一切の執着を捨て、毎日の生活の中で八正道を素直に実践!
やはり、実践!実践!実践!ですね!
ありがとうございました。
円花。