2日目はホテル目の前のアルハンブラ宮殿に行きました。

宮殿見学の際にチケットが必要なので事前にインターネット予約をしていたのですぐチケットに交換できましたが、当日券を求める人は朝の8時にも関わらずもう長蛇の列でした。500人くらい並んでたかな??


チケットのインターネット予約は英語のページから入っても最後はスペイン語になってしまう曲者でパパは悪戦苦闘してました!




早速アルハンブラ宮殿にはいります音譜

アルハンブラ宮殿・・・13世紀前半、以前からこの地にあった城塞の補修・拡張から着手され、造営は歴代のグラナダ王に引き継がれ14世紀の後半に至ってほぼ現在のスたがに整えられた 






【王宮】

王宮は14世紀中・後半、ユスフ①生徒ムハンマド5世父子の時代に建設されたイスラム文化の精華ともいうべき傑作建築で、アルハンブラ観光の白盾 











【アラヤネスの中庭】





【ライオンの中庭】

王宮見学のハイライト。この中庭と、庭を囲むいくつかの部屋や施設は、王のハーレムだったので、王以外の男性は立ち入り禁止。 中庭を囲むアーケイドは124本もの細い柱頭をアーチで結ぶすべての壁面に神業ともいえる繊細で流麗な漆喰細工がびっしりと施されている。 


残念だったのが噴水のまわりにいるはずの12頭のライオンが修復工事のため撤去されていたのでしたカゼ















【アルカサバ】

9世紀にはすでにこの地にあった城塞を、ナスル朝グラナダ王国の創始者ムハンマド1世が現在の規模に整備・拡張したもの。13世紀の建築で、アルハンブラでは最も古い。 







【カルロス5世宮殿】

19世紀になってカルロス5世がスペイン帝国のシンボルとして王宮の南側に隣接して建てさせたルネサンス様式の宮殿。


↓修復中のライオン発見ビックリマーク


【ヘネラリーフェ】

14世紀初期に整備されたグラナダ王の夏の離宮。建設当初の施設はあまり残されていないが、水をふんだんに利用した庭園は美しい。








午前中いっぱいたーーーっぷりとアルハンブラ宮殿を見学したあと、昨日のホテルでランチブッフェを食べ(ここでやっとパエリア食べられました!)マラガへとバスで向かいました。


15時頃本日宿泊のパラドールに到着です。

パラドールとはかつての宮殿や、城、修道院、領主の館など、歴史的に価値の高い建築物を管理・保存するために運営されている国営のホテルです。


【マラガヒブラルファロ】
ヒブラロファロの丘の上、アルカサバの砦に面して建ち、マラガの町と海が一望できるパラドールですニコニコ


お部屋も広々としててかわいい音譜


まずはおつかれ~の一杯ドキドキ


ママはスパークリングウォーター


パラドールも景色もお天気もすべてすばらしい!!






夜は魚のフライと生ハム盛り合わせを食べました。