秋だからかな、ダンスも含め沢山の公演が行われていて、
毎日でも見に行きたいところです

1本目は『ねじと紙幣』
近松門左衛門の女殺油地獄という小説を現代版にアレンジして
倉持聡演出の森山未来、ともさかりえが主演している お芝居でした。
お芝居をしっかり見に行くのは初めてだったけど、すごくおもしろかった

森山未来の存在感、そして演技力に圧倒されっぱなし!
そして、演出がとても工夫されていて最後のシーンは特にすばらしかったー。
自分というものを見つけられずにいるうちに人の欲に押されて、人殺しまでしてしまう…
考えさせられる話でした。
2本目はイスラエルの振付家Yasmeen Godderの『Singular Sensation』
こちらはコンテンポラリーダンス

ダンスビデオは見たことあるけど、生では初めて。
発想が すごい!!!
こんなことよく考え付くなーという小道具の使い方や、
日常の動きをダンスを交えての表現はすごく参考になりました。
あれだけ沢山のことを取り入れながら、最後にきちんとまとめられている
本質が見えにくくなりがちなコンテンポラリーダンスの中では
さすがYASMEEN!
色使いもきれいでした

3本目はこちらもコンテンポラリーダンス 日本の大橋可也&ダンサーズの『深淵の明晰』
これは昨日見てきたばかりですが…うーん まだ自分の中で消化しきれてないかなー
同じ動きを何度も繰り返すことによっての発展して、新たな意味を持ち始める。
作風としては好きでしたが、すんなり引き込まれなかった自分がいました。
まだまだ 見たい舞台が目白押しで楽しみな秋です
