土曜日は毎週腰の痛みがMAXに達し、腰の曲がった先輩方の気持ちが良くわかる瞬間だ。
朝起きると、家にいるのは自分ひとりだけであった。キッチンにハムエッグが用意してあった。感謝。
もうすぐ昼食の時間という頃、昨日からおばあちゃんのお家にお泊りしていた次男が帰ってきた。次男には鬼滅の刃カレー。僕はガパオライスの具の缶詰をあけ、ご飯にかけて食べた。食後はゲームに夢中の次男の横でちょっかいだしながらごろごろ。東京での生活では有り得ないことが出来る幸せ。
午後6時。東京時代には夕食の時間であるこのタイミングで、妻がポテチをつまみ始めた。コーンフレークもさることながら、夕食前のポテチはすごい。夕食は何時になるのだろう、とカップ麺でもしようかと考えているとビッグバッグを平らげた妻が、頑張るか!とキッチンに向かった。確かにこれだけ食べてれば、彼女に夕食は要らないはずである。ほどなくして、厚揚げとひき肉の炒めものに、オクラ、わかめと玉ねぎの味噌汁が出された。子どもたちと美味しいねと言っていただいた。
夕食後、妻と次男がお風呂に入り、出てきたが、昼間帰宅した時にシャワーを浴びていた長男が一向に入る気配がないため、入らないのかな?と思い、お風呂に向かうと、(長男の名前)は入ってないんだけど、と妻が多分僕に向かって行ってきた。長男が入ってないからおまえはまだだろ、と言うことらしい。真に受けると良くないので、部屋に戻った。早くお風呂に入ってほぐしたい腰痛だが、静かに待った。数分間、ゲキロウ!ゲキロウ!という大声が続いているが気にしない。すると次男が、お父さん、お風呂入っていいよー、と言ってくれたが、長男が先に入ってからにするよ、と返した。いつになったら、この扱いは終わるのだろう。もうすぐ9時。お風呂に入ったら、早く寝よう。