亀井:Ah あたたかい 君の言葉が 胸にこだましてる
Ah 包まれる やわらかな手に 息をひとつ飲んだ

田中:怖がって見えぬように
おしゃべりの数 増やしたわ 沈黙をかき消す

高橋:テレビが点いてるけど でもね
亀井:頭に入ってこないみたい

光井ジュンリン:君の瞳(メ)を チラチラ 贅沢なこの距離で
亀井道重:横顔をね 見てる

亀井田中:Ah 夕食も 軽く済ませた 
田中:時間だけが過ぎる
新垣亀井:Ah 座ってる 二人の指が
亀井:いつの間にか 絡む

田中:会話が途切れがちね
空っぽコップ お茶を入れ 鼻歌を一欠片(ヒトカケ)

高橋:肩を抱きよせられた 瞬間
亀井:頭の中が真っ白ね

光井ジュンリン:半年も経ってる 出会ってもう半年か
亀井道重:幸せだよ 私

高橋亀井:Ah 前髪で 顔を隠した
高橋:でも口づけしてた Wow
新垣亀井:Ah 夢の中 壊れちゃいそう
亀井:止まれ時間 止まれ

高橋新垣:Ah なぜだろう 涙流れる
新垣:悲しいわけじゃないのに Wow
田中リン:Ah なぜだろう 愛しい苦しい
田中:胸が胸が苦しい

亀井道重:Ah あたたかい 君の言葉が
亀井:胸にこだましてる Wow
亀井道重:Ah 包まれる やわらかな手に
亀井:すべてゆだね 眠る