ただの、独り言です。
 
 
 
業務の為の会話でも
踊りたくなる程嬉しくて、
ジッと見つめたくなる。
可笑しいから出来ないけれど。
 
 
ひとつ、ひとつ、
噛み締めて往く様に、
喜んで、哀しんで、沈んで、立ち上がる。 
 
部屋にね、確かに在った。
想い出の形。
処分したら切なくなって、
気持ちと同じ様に棄てきれない。
 
当たり前の様に半分以上、
新居に持って往く自分が居るよ。
 
 
今は直向きに愛せるのに。
あの頃は、駄目だった。
戻りたいなんて、
あたしの我が儘だから
今は云えない。
 
唯、ほんの少しでも同じ様に
想っててくれたら良いなぁ。
 
 
後ろに流した髪型も格好良いな、
なんて想った事は秘密。