全てのものには必ず終わりが訪れるっていいますよね




形あるものにはいつか




始まりがあるものにもいつか




自然の摂理といってしまえばどこか機械的かな




人間には感情があるから頭では理解できても心がそれを拒んでしまう




だから私たちを苦しめる




例え自分が出した答えであってもそれが本意であろうが不本意であろうが
現実に折り合いを着けなきゃいけない時って必ず訪れる







それが終わりであっても
終わりは次のステージへの始まり




時には自分や誰かを傷つけながらも
そうやって何度も始まりと終わりを繰り返し、人は成長していく






けれど人を傷つけてしまうことは出来る限りしたくない




人を傷つけた時は、自分が傷ついた時の何倍も苦しいから





痛みも喜びも、大切な人だから強烈に伝わってくる



逃げてしまいたい位に…







私は乗り越えられるかな







逃げずに
前を向いて
人に優しく
感謝の気持ちを忘れずに

現実を受け入れて



生きていかないとね