多種多様な価値観の世の中で自我を貫くとは…?

















揉め事や喧嘩って意見の相違があるから起こりますよね






例えば、自分はこれっぽっちも悪気がなく発した言葉が
相手にのデリケートな部分に触れてしまったり






自分は前向きに捉えた事が
周囲からは自己満足と見られる





自分の意見をしっかり持っていることが
傍からすれば頑固者に映ることもある









一つの事柄に対し
色んな角度からの見え方があって、100人いれば100通りの捉え方がある












それは個人の価値観なのだけれど

異なる価値観を受け入れようと
努力する必要も
排斥する必要も
私はないと思います















多様な価値観があるから
日々刺激を受けたり感化されて
人って成長すると思うから





それを




“間違っている”
“変り者”
“我が儘”



とかって







狭量だなと思ってしまいます








もちろん
ある程度の教養だとか
法に則った行動、知識の範囲の中での話ですが






異なる価値観と共存していくことは、そんなに難しいことでしょうか…









一般的に
多数派に偏ったり
同調する傾向がよく見られるのですが


その中でも自分の目と耳を信じて自我を貫く人は


面白みがあって
時代・周りに流されない“自分”というものを確立している賢い人だと思うのです









少し話が大きくなってしまいましたが、









先日
自分の価値観を真っ向から否定されて

少しヒートアップしてしまい、
大人気なく衝突したことがあって

その夜にこんな文章を


酔った勢いで書いていました…







アルコール恐るべし














衝突した相手が
長く付き合っていた友人だった為

行き場のない想いをここで発散したかったのかな







まだまだまだまだまだまだまだまだ………

という事ですな






寛容な心

優しさ

思いやり





様々なことを考えさせられるいい機会になったと思います








日々勉強ですね









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