2016.3
第四歯が虫歯の為治療。
神経ギリギリの所まで削り、薬を詰めて仮歯。
2016.4
第四歯にオールセラミック。
仮歯の時よりも冷たい水がキーンとする。(冷痛)
第二象牙質が形成されると緩和するかもしれないので、そのまま様子見。
2016.7
三ヶ月経つ。相変わらず冷痛。
それに加えて温かいものを食べると、ズーーンと重たい痛みがするようになる。
レントゲンを撮ったが特に異常なし。
シミ止めの薬を塗り、様子見。
(シミ止めの薬が涙が出るほどシミて痛い。シミ止めがシミてどないすんねん!と心の中でツッコミ。)
数日後。
鼻の横を押すと痛みだす。
(歯根の炎症だったみたい)
またレントゲン。
歯根に黒い影があるので膿が溜まっているのかも?神経はできるだけ残した方が良いと歯科女医さんに懇願される。(私の主治医は院長先生)
またシミ止めを塗って様子見。
(今度は痛く無いやつ。光を当てていた)
2日後。
患部側の下ほほが腫れる。
こぶ取り爺さんみた〜い!
治療している歯は上顎なのに?
冷痛も温痛もしなくなる⇨良くなってる証拠なのかしら??
しかし鼻横の痛みは広がっている。
数日後。
患部の歯茎が腫れているので麻酔をして2cmほど切開。麻酔が痛かった。
歯根というか歯の真ん中あたりに嚢胞があったとのこと。切開した所にガーゼを挟まれる。
(膿を出しきるまで傷口が塞がらないように。)
フロモックスとロキソニンを処方される。
翌日。
消毒のみ。
ガーゼは挟まれたまま。気持ち悪い。
2017.7.18
前日の夜、ガーゼが自然に抜けた。
(切開した所、縫合されると思ってたけどしなかったので良かった…!)
院長先生の判断で神経を抜いた。
オールセラミックを砕いた。勿体無い。
(再治療なのでセラミック代は歯科医院が負担とのこと。)
歯の神経が二股に分かれていて、片方は死んでたけど、もう片方は半分生きていたらしい。
薬を詰めて蓋。
翌日。
歯をカチカチすると、神経を抜いた歯が痛む。
大丈夫かな〜と心配したけど、次の日には痛みなし。冷痛も温痛もなし。快適!
さっさと神経抜けば良かったのに…と思ったけど、今は温存する方針なんですね!
あとは何回か薬を交換して型取りみたいです。
それが終わったら、親知らずの抜歯が待っています。。
歯の治療って長いなぁ。。
