AMH 37歳時の検査で45歳の値
先週末から不正出血で長らく横になっておりました。40代の流産率が40%ほどということで、出血ど同時に押し寄せる諦め感…。不正出血は子宮が大きくなる際に毛細血管とぶつかり起こることもあるとのことで何とか出血も止まったので前向きにとらえて次の健診を待つ日々です。先日絶望からの治療開始…と書きましたがその理由は年齢もありますが治療開始に当たり受けた検査の数値にもあります。37歳時の検査でAMH 0.94ng/mlFSH 14.7mIU/mL(20オーバーの数値だったような気がするのですが記録がないので記録のあるデータで)といういつ閉経してもおかしくないような数値、年齢で言うと45歳の値であると医師に指摘されました。正直この治療はかなりだめもとなのかも…という試合開始前から試合終了といった状況でした。しかしながら、35歳以上の独身者が結婚できる確立が5%なんて数字にもかかわらず、39歳で結婚して、妊活できていることが奇跡にして幸せなんだよな。そんな風に思いながら治療に当あたることにしました。帰宅して検索魔と化し、自分の年齢と数値をネットで得た情報と照らし合わせて未だ諦めるような時間じゃない…! と、一喜一憂したりしていました。自分の数値も誰かの参考になれば。そんな思いで出産までは不妊カテゴリで記録を残します。ところで妊活にあたり、これまで自分が手にしたスピリチュアルなアイテムですが。・【京都鈴虫寺】幸福御守…自分で買ったお守りスピリチュアルな事が結構好きな家族が行きたがったお寺で、じゃあ買っとくか!と購入したお守り。こちらは初詣の際に実家の神社のお札返すところに納めて来ました。・【いちひめ神社】子授守…姉から結婚するやいなや送られてきたのがこのお守り。こういうのはいつも持ち歩いてるといいかしらと思いパスケースの奥にしまってありました。夫の分も頂き、いつも使うかばんの底にでも収めておけと渡しましたが、生返事の末、自宅のデスクの隅っこに放置されていました。・【銚子 菅原大神】木のお守り…友達からお土産 同じ時期に妊活をしていた友人が子宝祈願に行ったときにお土産に買ってきてくれました。立体的なので肌身離さずってわけにも行かないので採卵、移植のあたりにはパソコンのモニタの前に置いてありました。友達は水天宮にも子宝祈願に行ったりとアクティブ派だったせいか、その後治療の末、双子を授かりました。下の2点は神社に返納するタイミングを失っている間に第2子を授かったので、生まれたらスッキリ返納しよう。と、今も手元に。効果はないといいますが、まあ気持ちの問題ということで。もしくは2人分ご利益をいただいた御守りですが、いよいよ霊験あらたかになっているかもしれないので画像をご覧になった方にもご利益ありますように。実はこういったスピリチュアル系のアイテムや神頼みはあまり得意ではありません。なぜかというと中学生あたりから気がついたのですが、私の場合土壇場で神頼みをした事は大体失敗に終わるのです。ぐうたらな自分のこと、神頼みした瞬間に後よろしく!いや~後は神様が何とかしてくれるわい!てなもんで。どうやらそれ以降自分でがんばることも終了してしまっているのでは…という疑惑。なのでこういったアイテムや神頼みをする際はお願いするのではなく、今年中に結婚できますように…ではなく、今年中に結婚相手を見つけて必ずや結婚します!のでひとつよろしくお願いいたします!子宝に恵まれますように…ではなく、必ずやかわいい赤ちゃんを授かります!のでひとつよろしくお願いいたします!というような感じで、図々しいまでに願望=決定事項のような、根拠のない確信に満ちた決意表明方式で祈っております。個人的にはそうするほうが「引き寄せの法則」じゃないですけど、自分自身もそうなりたいと思う良き方に向かっていけるような気がするわけです。そして願い事をするときは自分の住所もちゃんと神様にお伝えしましょう。と鈴虫寺で習ったので、祈り始めてから終わるまでやたら長くなってしまい、どんだけお願いしてるんだよとツッコミが入るのが難点です。また更新することがあれば、治療開始から採卵のあたりにやったことや試したサプリなど記録を残せたらと思います。