こんにちはナズナです

ついにファラオの墓終わっちゃっいましたが、感想も最終章(多分)








劇観てからかなり日にちが経っちゃいました…




えりぽん(マリタ)
美しい

前回の舞台では、かっこよかったのに早口過ぎて落ち着いた男性の雰囲気が出ていなくて惜しいなぁって思っていたのですが、今回はそこを克服してたなって印象でした

殺陣もきっと良かったんだと思います。
きっと…というのは、立ったりしゃがんだりと動きの激しいシーン、舞台の端から端まで使う派手な演出のシーンで盛り上がる演出だったのですが、私の席の前の人が私よりも背が高かったせいで頭で見えなかったのです…

おいおい、そこ凄く大事
って所に限って見逃した場面は数知れず…
って所に限って見逃した場面は数知れず…
これはもう、どうしようもない問題なんだと思うので、私が座高高くなるしかないですね

マリタさんは物語の後半しか出ないのに、重要な役どころでなおかつインパクトのあるキャラなのですが、そこをえりぽんが任されたことがとにかく嬉しかったです。
歌声も綺麗。
きっと来年には演技力ももっと伸びますね
ふくちゃん(アンエスケン)
産まれながらにして高貴なお姫様な雰囲気が漂っていました。
やっぱりふくちゃんは気品ある役がとても似合いますね

でも、毎回毎回そればっかりなのが、実は凄く不満なんです…。
ふくちゃんにはもっと別の役をやって、もっともっと表現力を伸ばして欲しい

まーちゃんの感想でも書きましたが、私は今回まーちゃんとふくちゃんが逆の役だったら良かったなと個人的に思ってます

ふくちゃんならきっと奴隷だけど崇高で、でも女性としての複雑な心も秘めていそうなユタをしっかり演じてくれそうな気がするのです



品はあるけど奴隷というのがミソです。
声も綺麗で通るから、ストーリーテラーとしても聞き応えあったと思うんですよね…。
キャラとしては、サリオと同じく薄ーい役どころになってしまって悲しかったです

一目惚れしたイケメンと、大して愛を育むわけでもなく死んでいくのが…。
国を思って…とか、スネフェルとの愛のために自己犠牲をしたナイルへの想いとか、サリオへの愛とか…言葉が足りなさ過ぎて、ただ便乗してるようにしか見えなかったのがなぁ…

もう少しストーリーを補完した別バージョンで観てみたいです
研修生&助演
宝塚のお二人は言わずもがな。
特に今回のシュウさんの心優しい神官役に心打たれました。
国を思い、民を思い、王達に進言する姿。
ナイル達がメインなせいか、凄く目立つわけではないんだけど、あの王にこのタイミングで進言したら命の危険もあるだろうに、それでも王自身のために声を荒げる神官様がひたすらにカッコいい



これが本当の愛のある姿なのかなって、もう一つの愛の物語を見た気がしました。
研修生や、演劇女子部の子達は今回目立たなかったですね。
くるみん大好きだけど、ほぼほぼ「その他大勢のモブ」でした。




はぁ…日を追うごとに、感想が長くなってしまいました。
観た後の感動がまだ冷めやらないのです

でも、私が書いたのは、あくまで6月4日のたった1公演の感想です

私が「ここちょっと…」と思った所は、もしかしたら昨日の千秋楽には「すっごい良かった…っ
」となっていたのかもしれません。
」となっていたのかもしれません。私、まだ他の人の感想見てないのでわからないのです。
だから、みなさんの感想を読んだり、DVDの発売を待つのが凄く楽しみ

まだまだファラオの墓を楽しめそうです

