アメリカのうまいステーキ。
牛肉にはランクがあるらしい。日本だと「特選」とかパックに貼ってあるけど、あれはスーパーの判断か
卸しの段階での格付けかわからないけど、あまり気にした事はなかった。
、、、が、この日、オットが 「お~プライムの肉だ、、」と、
興奮。
えっ?プライムって何が違う?そんなにいいの?
オットいわく、プタイム、チョイス、スタンダード、、、などなど要するに最高級、お勧め、、とかいう表示らしいが
プライムはナカナカお目にかからない、、だのなんだの、、ブツブツ説明してくれたが、
とにかく食べてみよう!ということになり購入。
ちなみにグラムは忘れたけど、厚さ3センチ、10センチ×5、、くらいだったかな?それが2枚入って
$12くらい。安いか高いかは食べてみてからだな。
味付けは何にしたの?? オット「塩コショウだけだよ~」
「ウマい、、アメリカで初めてウマい肉を食べた気がする」
それにしても、、こんなに違うのか、、もっと早く アメリカ農務省の格付けを信じるべきだった
プライム、、、農務省、、、
ありがとう。
そして、、、、悲しげなカツオ、、、
一体、何があったの??
カツオ今日、、初めて、、、、初めての、、、
今日も、また、、、小雪がやってきた、、、
オットが庭に出ると、小雪も別に逃げもせずオットに近寄る、、、、
そこで、オットがよせばいいのに、小雪をヒョイと持ち上げてチェックをしたのだ。
小雪もギャーーと驚くが、窓越しにそれを見てたカツオも驚いた、、
そして、、、ジャーーとオシッコ漏らしちゃったのです。
それから、大好きな缶ご飯見せても凹んだままのカツオ。
バリカンで刈られてもシャワー浴びせても、ご飯で誤魔化せたカツオなのに
今日は駄目だ、、、
もーー
オットを叱り、床を掃除させたら「猫のおしっこってアップルサイダーの匂いだね」
と意味不明なことをブツブツ言ってる。その間もカツオの悲しい顔は続く
カツオ
命のオットも、どーしよーー
どーしよーと言いつつ
カレーを2杯もくもくと食べながら
「そういえば、小雪は男だったよ~しかも去勢してないな~」
えーーっ
おとこ??? 女の子だとばかり思ってたのに、、、
雪オ ゆきお~
その後、、まぐろのおやつスティックでやっと元気になりました。
しかし、あとで風呂に入れないと、カツオの股がびしょ濡れだ


