カツオの兄弟?! 里子の日
カツオは、カツオのソファーで、まったり。
昨日、ちゃんちゃんクンクンの話をしたら、みなさんも、本名以外の呼び方
される方多いですね。
なんか、かわいさ余って、きゃわいいーうちの子、どこ行った~というのが、
ちゃんちゃんくんくん、どこ~?に、なるのですが、、、
ココだけの話。
オットが帰ってくると、カツオは、車の音で、すぐ、ドアの前で、座ってお出迎えします。
しかし、たまに、2階で爆睡してるとき
、オットは、ドア開けてカツオ居ないと、
わざわざ、ドアの外から、やり直します。
その前に、ちゃんちゃんクンクン!!と呼んで、上から、足音聞こえたら、
ドアを閉めて
、また、開けて、「帰ってきたぞー」と、抱き合うのです。![]()
結局、猫に甘えてるのですね。人間の方が、、
おっつ、、この車の音は、父ちゃんだな!
週末、近所のペットショップに、行くと、里子親の日でした。
普段も、何匹か猫が里親待ってるコーナーがあるけど、
週末は、近所のシェルターから、たまに猫達がやってきます。
ちなみに、ここのペットショップは店も大きいですが、
鳥、金魚、ハムスターいがいの犬猫は店頭で売られてません。
詳しくは、判らないのですが、その代り入り口近くに、里子猫コーナーがあります。
オットの実家も、いつもシェルターから引き取るのですが、
シェルターと日本で言う保健所のようなのの違いに質問があったので、
わかる範囲で、お話すると、シェルターは、ボランティアで運営されてますが、規模は
かなりしっかりしてて、建物も立派でした。受付、事務手続き、役所みたい。
企業の寄付個人の寄付で成り立ってるようですが、収容がオーバーしてくると、
朝の地元ニュースや、ラジオにも、出演して、呼びかけたりしてるのを見かけます。
しかし、保健所も存在し、残念な結果もあります。
基本的に日本と同じで、両方の組織が存在します。
でも、ボランティアの組織規模は、かなり大きいので、助かる子も多いといいのですが。
あーみんな、家見つかるといいねーなんて思って、見てると、、、
あー?あれ~カツオにそっくり、、、
7ヶ月、カツオと1ヶ月違い。もう、前から横から、覗き込んじゃった。
左が、カツオ似の男の子。右は女の子。だけど、兄妹では、ないとのこと。
ブースに居たボランティアの女の子(若い子だった)も、
性格がいいのーーと絶賛!!
たしかに、いい子だ、、
なんでも、前の飼い主さん家を去る際に連れていけなかったから、
シェルターに来たとか、、![]()
こちらは、女の子。
この子も、カツオの女の子版という感じで、はーーため息。
この子、カツオ似の男の子で、触っても、興奮しないし、
フレンドリー。おまけに、片足、水のみ器に入ってるのに、気づかない、、、カツオ似の天然だ~
他にも、2,3ヶ月の子猫がいっぱい、来てたけど、カツオ似に
釘づけ、、そうそう、ボランティアのお姉さんいわく、
この日も黒猫ちゃん多かったけど
「黒猫はハロウィンのイメージで人気がないの。」
あら~オットの実家に送りたい。黒軍団に。
この日、1っぴきだけ居た、チャ寅。
「この子は、たぶん、真っ先にきまるでしょうねー人気がある色だから」
わたしは、色、大きさ、顔がぶしゃいくでも、猫ならオーケー。
オットも、そわそわ、、、なぜなら、この子の名前、「ぼー」
オット、、「カツオと、ぼー。。。カツオと棒。。。。カツオ節、、
、」無理ある?!
シェルターの名刺を貰って、、、貰い手居なかったら考えよう、、、
後ろ髪引かれながら、かえって来ました。






