最近の夜は、若干の余裕がありますハローナウシカです。

毎月、前月末から月の中旬まで死ぬようなハードワークデイを過ごしているからでしょうか。

20日前後からの一週間は若干の余裕があります。
金の余裕はありません。


さて。

「スカイ・クロラ」が楽しみと言っていたと思いますが、

どうしても飛行機のプロペラ音が聴きたくなりまして、久しぶりに観ました。

そう。「紅の豚」


良かった。やっぱいい。おかげで眠いよぅ。

でも、糸井重里のキャッチコピーが、しびれるよぅ。

「カッコいいとは、こういうことさ。」

やば。フゥー!



そういうわけで、数々の名言とともに、「ポルコ・ロッソ」を振り返りたい。

オレ選出の名言ですので、あしからず。

観たことない人は、あまりオススメしません。
楽しみが減るからね。





「どうやったらあなたにかけられた魔法が解けるのかしらね。」
                        
                                   ――――― マダム・ジーナ

ぜひ解いていただきたい、あなたに。オレにかかった魔法を。
解き方は、CMのあと番組の後半で。



「悪いがオレは休暇だ。真っ白なシーツ。美しい女たち。」

                                 ――――― マルコ・パゴット

一度でいいから言ってみたい台詞。ハーレムは男のロマン。



「飛ばねえ豚は、ただの豚だ。」

               ――――― マルコ・パゴット


言うまでもない名台詞。

飛び立ちたまへ。誰かさんたちよ。


「今夜はここで寝て明日ベッドをつくるから朝ごはんは7時ね
      シャワーお湯が出るわタオル置いてあるから。おやすみなさい。」

                                       ――――― フィオ・ピッコロ


息継ぎなしで一気に言うのがコツだね。
こういう台詞を、いつか言われたい。オレがその夜勝負パンツを履いていることは言うまでもない。


「さあ、モリモリ食べて、ビシバシ働こう!・・・ヌァハッハハハ!!!」

                                     ――――― ピッコロおやじ


この一言で、、この声を演じた桂三枝を好きになった。
最近メシを食うとき、必ず思い出す。

ビシバシ働こう!!


「尻の毛まで抜かれて、鼻血も出ねえ。」

                    ――――― マルコ・パゴット

フィオに手出しするなと言われたときの一言。

なんか印象に残る。選んだ深い意味はない。


「おまえには、反国家非協力罪、密出入国、退廃思想、
破廉恥で怠惰な豚でいる罪、・・・猥褻物陳列で、逮捕状が出される。」


                                                  ――――― フェラーリン

どんだけ~。


「・・・飛んだところで豚は豚だぜ。」

               ――――― フェラーリン


ちげえねえ。ぬぁはっはっは!



「ここではあなたのお国より、もうちょっと人生が複雑なの。」

                                           ――――― ジーナ


単純な人生で、すいません。ボク、もっと勉強します。ハリウッドで。



「さらばアドリア海の自由と放埓の日々よ、ってわけだ。」

                                     ――――― マルコ・パガット


「それバイロンかい?」「いやオレだよ。」

っていうやりとりが超カッコイイ。


「済んだらその見かけより大きな尻を、機関銃の間にしまってくれ。」

                                             ――――― マルコ・パガット

給油をしているときにフィオに言った一言。

超下ネタ。って思ったのはオレだけか。オレだけなのか。
言わせねぇーよー!!(芸人トリオ「我が家」より)


「わたし泳ぐ!」


         ――――― フィオ・ピッコロ


海で服を脱ぎながら言われたら、もうボク鼻血ブー止まらない。



「あなたもう一人女の子を不幸にする気なの?」

                                   ――――― ジーナ


絶対にしません。ボクは死にましぇん。アナタが好きダカラー。



「ちょっとだけー!!」

             ――――― ドナルド・カーチス


いや、実際気になるよなー、マルコの素顔。
ミスターカーチスはちゃんと見れたのかな?



「ジーナさんの賭けがどうなったかは、
                わたしたちだけの秘密・・。」


                                         ――――― フィオ・ピッコロ





そしてあのエンディングのイントロが。

もうゾワワ~ってなるよゾワワ~って。

こういう風に、普段元気な感じを抑えて、ささやくように言う女の子の声がたまらなく好きだ。



結論。

フィオ嬢に惚れた。

そんだけ。