こんばんは
タイトル通り、ヘパリンの注射針の事です。
病院で1度目の注射をした時は運良く(?)痛くなかったため、痛くないなら大丈夫だな~と安心して帰宅したのですが、
ヘパリンを打ち始めて最初の1週間で、場所によって痛くない時もあるが大体は結構な感じで痛い事に気付く。
そして小さくも大きくも痕が残る。
この時期は腹部のみに打っていたのですが、だんだん紫色のアザが増えて、自分のお腹が痛々しく見えて
注射をする時も、お風呂に入る時も、着替える時も目に入るお腹のアザ。
しかもこの1週間は胎嚢も未確認で、いつ出血するか、いつ化学流産になるかと不安な気持ちもあったので余計にナーバスになってしまっていたと思います。
赤ちゃんのために頑張りたいと言う気持ちで乗り切りましたが
私が病院で渡されていた針は、27G と言うサイズ。
一般的にインフルエンザの予防接種などで使用されている太さの針です。
ヘパリンは注射器に1回分の薬剤が入っていて、針を自分でセットして使うものです。
杉先生の著書に、ヘパリン自己注射を始めた当初から 30G の細い針を使用している、苦痛となるような痛みは無いようだ、と言う主旨の事が書いてあったので、きっと細い針を使えば痛みも少ないし痕も残りにくいはず
と確信。
でも、杉先生のところで使っているのは瓶に入ったヘパリンを必要量(1回分)吸い上げて注射するタイプで、針と注射器が一体になっている物を使っているみたい。。。
(数年前の情報です。現在はどうなのかは分かりません
)
どうなんだ?
どうでもいいけど細い針を使わせて欲しい。
ヘパリン自己注射を始めて1週間後の診察の時、
看護師さんに もっと細い針は無いんですか? と聞いたところ、
「私達も探したんですよ~
、細い方が痛くないもんね。でもね、そのヘパリンに使える針でそれ以上細い針は無いんです。あったら細い方をお渡ししていますよ。毎日大変だろうけどね~、仕方ないね。」
・・・・・・
探したって、どこ探したんだろう。この病院内だけだろうね~。
やっぱりこの苦痛って分からないんだろうな。
自分が毎日痛い注射すると思ったらもっと必死に探す事でしょうね~
な~んて考えながらも、この日の診察で小さめながらも胎嚢が確認できたので、このまま頑張ろう
と思い帰宅。
ネットで注射針の事を調べても良く分からないし、このまま痛いけど頑張るしかないな~
と悶々としていました。
そんな時、同じヘパリンを使っているブロ友さんの記事を拝見して、自分が使っている針と色が違う事に気付き、何Gなんだろう
なんか、細く見える気がする。。。
思わず、コメントで質問してしまいました
そうしたら、どうやら30Gらしく、針のメーカーも教えて頂きまして・・・
そしてほとんど痛くなく注射出来ていると!
メーカーに関してはわざわざ調べて下さったようで
(maruさん、その節は本当にありがとうございました
)
自分でも調べてみて、これかな?と。
念のため電話で問い合わせたところ、「30G針を取り扱っているが個人には卸せない。病院や医療施設から注文があれば卸せます」との事
次の診察の時(ヘパリン開始2週間後)、その会社のHPをスマホに用意して看護師さんにお願いしてみました。
前回と同じ、やや年配の看護師さん。
すると
「え~?あ、30Gって書いてあるね。RB針?これがヘパリンに合うかどうかだね~。一応問い合わせだけはしてみますけど、採用できるかどうかは分からないからね。」
と言って針とメーカーをメモしてくれました
これで細い針にして貰えるかも~
この病院、ヘパリンを使っている妊婦さんは少なくはないようだし、30G針が採用されれば他の妊婦さんも楽になるだろうな~
と期待していました。
その1週間後の受診時、針について何も触れられず。
更に1週間後も何も言われず・・・
どうなったんだろうと思いつつも、いつも忙しそうだし、しつこい人と思われちゃうかなとも思って聞けず
そして前回(9Wの時)、気になり過ぎていたので聞いてみました。
あの~、以前細い針を採用して貰えるかどうか、問い合わせをして下さると聞いていたんですが。
この時は若い感じの看護師さん。
「あ~、細い針ね!あれ?なんか届くって言ってたな~。
今日はまだ届いて無いみたですね!次回の時まで届くといいですね」
と言う訳で、細い針を注文してくれていた事が分かりました
やっぱり毎日の事だし、痛いよりは痛くない方が良いし
次の診察の時なのか、それ以降なのか分かりませんが30G針が届く事を楽しみに、そして今後もヘパリンを続けられる事を願って。日々頑張ります

タイトル通り、ヘパリンの注射針の事です。
病院で1度目の注射をした時は運良く(?)痛くなかったため、痛くないなら大丈夫だな~と安心して帰宅したのですが、
ヘパリンを打ち始めて最初の1週間で、場所によって痛くない時もあるが大体は結構な感じで痛い事に気付く。
そして小さくも大きくも痕が残る。
この時期は腹部のみに打っていたのですが、だんだん紫色のアザが増えて、自分のお腹が痛々しく見えて

注射をする時も、お風呂に入る時も、着替える時も目に入るお腹のアザ。
しかもこの1週間は胎嚢も未確認で、いつ出血するか、いつ化学流産になるかと不安な気持ちもあったので余計にナーバスになってしまっていたと思います。
赤ちゃんのために頑張りたいと言う気持ちで乗り切りましたが

私が病院で渡されていた針は、27G と言うサイズ。
一般的にインフルエンザの予防接種などで使用されている太さの針です。
ヘパリンは注射器に1回分の薬剤が入っていて、針を自分でセットして使うものです。
杉先生の著書に、ヘパリン自己注射を始めた当初から 30G の細い針を使用している、苦痛となるような痛みは無いようだ、と言う主旨の事が書いてあったので、きっと細い針を使えば痛みも少ないし痕も残りにくいはず
と確信。でも、杉先生のところで使っているのは瓶に入ったヘパリンを必要量(1回分)吸い上げて注射するタイプで、針と注射器が一体になっている物を使っているみたい。。。
(数年前の情報です。現在はどうなのかは分かりません
)どうなんだ?
どうでもいいけど細い針を使わせて欲しい。
ヘパリン自己注射を始めて1週間後の診察の時、
看護師さんに もっと細い針は無いんですか? と聞いたところ、
「私達も探したんですよ~
、細い方が痛くないもんね。でもね、そのヘパリンに使える針でそれ以上細い針は無いんです。あったら細い方をお渡ししていますよ。毎日大変だろうけどね~、仕方ないね。」・・・・・・

探したって、どこ探したんだろう。この病院内だけだろうね~。
やっぱりこの苦痛って分からないんだろうな。
自分が毎日痛い注射すると思ったらもっと必死に探す事でしょうね~

な~んて考えながらも、この日の診察で小さめながらも胎嚢が確認できたので、このまま頑張ろう
と思い帰宅。ネットで注射針の事を調べても良く分からないし、このまま痛いけど頑張るしかないな~
と悶々としていました。そんな時、同じヘパリンを使っているブロ友さんの記事を拝見して、自分が使っている針と色が違う事に気付き、何Gなんだろう
なんか、細く見える気がする。。。思わず、コメントで質問してしまいました

そうしたら、どうやら30Gらしく、針のメーカーも教えて頂きまして・・・

そしてほとんど痛くなく注射出来ていると!
メーカーに関してはわざわざ調べて下さったようで

(maruさん、その節は本当にありがとうございました

)
自分でも調べてみて、これかな?と。
念のため電話で問い合わせたところ、「30G針を取り扱っているが個人には卸せない。病院や医療施設から注文があれば卸せます」との事

次の診察の時(ヘパリン開始2週間後)、その会社のHPをスマホに用意して看護師さんにお願いしてみました。
前回と同じ、やや年配の看護師さん。
すると
「え~?あ、30Gって書いてあるね。RB針?これがヘパリンに合うかどうかだね~。一応問い合わせだけはしてみますけど、採用できるかどうかは分からないからね。」と言って針とメーカーをメモしてくれました

これで細い針にして貰えるかも~

この病院、ヘパリンを使っている妊婦さんは少なくはないようだし、30G針が採用されれば他の妊婦さんも楽になるだろうな~

と期待していました。
その1週間後の受診時、針について何も触れられず。
更に1週間後も何も言われず・・・
どうなったんだろうと思いつつも、いつも忙しそうだし、しつこい人と思われちゃうかなとも思って聞けず

そして前回(9Wの時)、気になり過ぎていたので聞いてみました。
あの~、以前細い針を採用して貰えるかどうか、問い合わせをして下さると聞いていたんですが。この時は若い感じの看護師さん。
「あ~、細い針ね!あれ?なんか届くって言ってたな~。今日はまだ届いて無いみたですね!次回の時まで届くといいですね」
と言う訳で、細い針を注文してくれていた事が分かりました

やっぱり毎日の事だし、痛いよりは痛くない方が良いし

次の診察の時なのか、それ以降なのか分かりませんが30G針が届く事を楽しみに、そして今後もヘパリンを続けられる事を願って。日々頑張ります

