今日は私の
コンプレックスだった昔の爪の話
を書きます。
きっと同じことで悩んでいて
ここに辿りついてくださった方や
爪の形を変えたい!と思って
ここに辿りついてくださった方も
いるかもしれないので
私もちゃんと自分をさらけ出して行こうと
思って書いていきます
私の爪の話は小学生の頃にさかのぼります。
もう何十年も前の話
笑
私は昔から爪の噛みグセがあり
物心がついたときには深爪で
爪の白い部分が伸びてくると噛む。
そして食べる。
爪の周りの皮も噛んでみたら
食感がおもしろくてどんどん噛んでは
食べていたような気がします
ささくれは剥きたいし
小爪も気になってひっぱったりして
よく流血もしていました
でも楽しくてやめられなかった。
爪の噛みグセがある子は
どこかにストレスがある、だったり
そもそもの性格が抱え込んじゃうとか
うちとけられないとかだったり
親の愛情が足りない
なんて言われていたりすると思いますが
なんとなく噛んでみたら楽しかった
暇だったから噛んでみたら
食感がクセになった
とにかく伸びてるのが気になった
親からの愛情は多かった方だと思う
これは、爪を噛むくせがある方々に
アンケートをとったら
こんな結果だったという記事からの
1部抜粋したものです
(ストレスや性格という方も
中には少しはいたみたいですが…)
実際、私も今思えば
親からの愛情はかなり多すぎたくらいな方で
愛が足りなくて寂しいなんて
思ったこともなかったですし…
友達も多く、性格も明るく楽しい毎日!
だけども
爪を噛むクセはあったんですよね。
爪を噛むのが
ただ楽しかっただけです
笑
あとは爪周りの皮が美味しかった
というか、食感が楽しかっただけです。笑
そして、
小学4年のある日
爪を噛むのをやめよう!
と決心したできごとがありました

ある日ね、ドッチボールで
突き指をしてしまって
片手が包帯ぐるぐるだったんです。
掃除の時間に雑巾を洗って絞ろうと思ったら
片手だとできなくて
困っていたら
なんと好きな子が
やろうか?って声をかけてくれて
ありがとうー!嬉しい❤️
って超喜んでドキドキしていたのだけど
その瞬間、私の爪を見られたんですよね。
別に彼はただふと見ただけなんだろうし
爪のことなんて
何も思わなかったかもしれないけど。
私は普段から
この爪を噛むくせ恥ずかしいなー
爪周りの皮がめくれてて
濡れたりふやけたりしたときに
白くなって汚すぎて恥ずかしいなー
とは漠然と思っていて
それならやめればいいじゃんって
思うのだけどそんな簡単にやめられないのが
癖ってもんでしょ?笑
多分彼は何気なく
洗って絞ってくれた雑巾を渡しただけ
なんだけど
私は
うわ
見られた
この汚い爪見られたわー
絶対ひかれたわー
恥ずかしいー最悪やー


終わったわー
泣きたいー隠れたいー


…ってなったその日から
マジで速攻で爪を噛む癖を
やめることができました
そんな理由かよ!って思いましたか?
そんな理由なんです笑
きっかけなんて人それぞれ
そんなある日のできごとで
私は爪を噛む癖をやめられたのですが
ピアノで爪は短く切ってねと言われるので
必ず毎週短く切っていて
それがむしろ普通だったし
私の中では当たり前だったので
ピアノをやめてからも
ずーっとそうしていたのです。
昔の写真はさすがにないので
深爪だった頃の写真はないのですが
大人になってからの写真を
載せますね💦
セルフでジェルネイルを始めて
すぐの頃の写真です。
これでもかなり爪は伸ばせている方かな。
前はもっと白い部分がなくなるまで
ギリギリまで切っていたので…
このね、子供みたいな
小さくて短い爪が
本当にコンプレックスだったんです。
そして指まで太くて短い
笑
でも産まれ持った爪の形だから
仕方ないと思っていました。
そう思いませんか?
でもね、違ったんです
爪の形って変わるんです!
続きます!
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