11月9日
昼前頃
ピンクっぽいおりものが出る
出張中の旦那さんに相談し、すぐに病院へ行くことになる
買い物中だったが、切り上げて、一旦帰宅
茶色っぽい出血あり
とっても不安になり、病院へ向かう途中泣きそうになる
超音波の機械を準備しながら、ナースが私に
「何か重いもの持ったり、激しい運動したとか、暖め過ぎたとかしました?」
と聞く
その瞬間、ドキッとした
昨晩、寒くて湯たんぽをおなかに抱えていたら、そのまま寝てしまったのだ
準備を終え、一旦ナースが部屋を出る
1人にされた瞬間、涙が込み上げてくる
湯たんぽがいけなかったのか…
私のせい…
部屋に入ってきた先生、ちょっと焦ってる感じだった
事情を聞いた先生は
「まだチャンスはあるな」とつぶやく
そのニュアンスで、なんとなくダメかも…って思った
チャンスって言葉が小さな可能性に思えた
それに、自分の体のことは自分がよくわかっている
明らかに今朝起きた時に感覚が違った
前日までの自分とは違っていた
その感覚がそのチャンスを小さなものに感じさせるのだ
超音波検査の結果、子宮の内側は厚くなっているようだが、胎のうは確認できず
とりあえず、妊娠しているかどうかはっきりわからないので血液検査を受け
着床を促すためのプロゲステロン膣座薬を処方され、帰ったらすぐに使用する
ようにとのこと
病院から戻ると、出血が鮮血に変わっていた
慌てて膣座薬を使用
特に安静にしてる必要はないとのことだったが、横になって、様子をみる
一旦出血はうすい茶色っぽいものに変わる
早い時間にベッドに入り、よせばいいのにケータイを使ってネット検索してしまう
トイレに起きると、ポタポタ。。。と鮮血での出血
あー、もうダメかも
ベッドに戻り、涙が止まらない
昼前頃
ピンクっぽいおりものが出る
出張中の旦那さんに相談し、すぐに病院へ行くことになる
買い物中だったが、切り上げて、一旦帰宅
茶色っぽい出血あり
とっても不安になり、病院へ向かう途中泣きそうになる
超音波の機械を準備しながら、ナースが私に
「何か重いもの持ったり、激しい運動したとか、暖め過ぎたとかしました?」
と聞く
その瞬間、ドキッとした
昨晩、寒くて湯たんぽをおなかに抱えていたら、そのまま寝てしまったのだ
準備を終え、一旦ナースが部屋を出る
1人にされた瞬間、涙が込み上げてくる
湯たんぽがいけなかったのか…
私のせい…
部屋に入ってきた先生、ちょっと焦ってる感じだった
事情を聞いた先生は
「まだチャンスはあるな」とつぶやく
そのニュアンスで、なんとなくダメかも…って思った
チャンスって言葉が小さな可能性に思えた
それに、自分の体のことは自分がよくわかっている
明らかに今朝起きた時に感覚が違った
前日までの自分とは違っていた
その感覚がそのチャンスを小さなものに感じさせるのだ
超音波検査の結果、子宮の内側は厚くなっているようだが、胎のうは確認できず
とりあえず、妊娠しているかどうかはっきりわからないので血液検査を受け
着床を促すためのプロゲステロン膣座薬を処方され、帰ったらすぐに使用する
ようにとのこと
病院から戻ると、出血が鮮血に変わっていた
慌てて膣座薬を使用
特に安静にしてる必要はないとのことだったが、横になって、様子をみる
一旦出血はうすい茶色っぽいものに変わる
早い時間にベッドに入り、よせばいいのにケータイを使ってネット検索してしまう
トイレに起きると、ポタポタ。。。と鮮血での出血
あー、もうダメかも
ベッドに戻り、涙が止まらない