*過去の記録です

2012年3月

掻爬手術後30日でリセットし、そのサイクルは日本に
帰国&お休みサイクル

LAに戻り、次のサイクル(術後2回目の周期)DAY14に
産婦人科医の診察に行く
この周期は5日目からクロミッドを飲んでいたが、3日間
服用後胃痛がひどく、体調が悪かったため服用を3日でやめた

前回の診察の時にもう一度子宮を確認したいから来るように
と言われていたので、術後のフォローアップのつもりで行ったが
なんだかおかしい…
ウルトラサウンドをする気配もなし…

そして、ドクターも入ってくるなり
「さて、次はどうしようか」って感じなのだ
さらに「人工授精してみる?」と
なんかおかしい、これは術後のフォローアップじゃないんだ…
と察したが、何も言えず
とりあえず、クロミッドを3日間服用したことを伝えると
「じゃ、ちょうど排卵時期だし、卵胞チェックしてみるか?」
と聞かれ、卵胞チェックしたかったのもあったので
「はい」と答えてしまった

が、ちょっと待って
これはおかしい

術後のフォローアップであれば診察もウルトラサウンドも保険が効くが
新たな周期のコンサル&卵胞チェック(不妊治療)となると
保険のカバー率が全く違って、自己負担がかなり多くなる

とっさにそのことに気がつき、ナースに確認すると
やはり不妊治療となるとのこと
焦って、どうするか迷ったが
フォローアップと言われて来たのに話が違うし、そのうえ
高額の診察料を取られるのは納得できない!と思い
「卵胞チェックは結構です」と断った
その途端にナースもドクターも表情が一変した
ドクターはムッとしたまま次の患者のところへ行き、ナースも
イライラ度がかなり伝わる感じで
「卵胞チェックしないなら、クロミッド飲まないでください!
 クロミッドを飲んだなら、きちんと検査も受けてもらわないと
 こちらも責任があるので!」
と言ってきた

確かにクロミッドを服用した以上、きちんと検査を受けることは
大事だし、それはいけないことなので言われても仕方ないと
思ったが、そもそも、術後のフォローアップだと言っていたのに
勝手に不妊治療再開というか、私がクロミッドを飲んだと言わな
かったら、そっちだってわからなかったのに。
最初からわかっていたらコンサルなんて受けなかった
(術後のフォローアップが済んだらドクターを変えるつもりだった
 というか、すでに新しいOBGYNに通い始めていた)

今回の対応でも、この産婦人科への不信感はさらに募り
あらためて「ドクター変えて良かった」と思った
もう二度と行かない