*過去の記録です

2012年1月20日

もうすでに自然に出てきてしまい、多量の出血と痛みが続いていたが
とりあえず、予定通りに病院へ行く

受付を済ませて日帰り手術患者がごった返している待合室で待つ
待っている間に、再度OBGYNオフィスに電話で確認
ここまで出血していて、手術する必要はあるのか?

ナースがドクターに確認し、
「もう手術を予定しているし、残留物があるといけないから
 手術で全てきれいにしてしまいましょう」
とのこと

なんとなく無駄な手術なんじゃないか…という気がしてならないが
手術はもうすでに2時間後くらいに迫っていたし、
確かに後日、やっぱり手術ってことになっても面倒なので
おとなしく手術を受けることにした

名前が呼ばれて、手術の準備(待ち合い)室のようなところへ
(ベッドがたくさん並んでいて、患者と家族とナースでごった返している)

まず体重と熱を計り、手術着に着替える
その後、血圧を計ったり、病歴等たくさんの問診を受けながら
一方で点滴のための針を手の甲へ刺される
これがとても痛かった…なのに、ナース、失敗する
結局手の甲はあきらめて、腕に刺した
後で手の甲全体が青く内出血した

(あの点滴は何だったのか?抗生剤?)

それから、ベッドに案内され、ベッドに横になって待つ
そこでまた、先ほどと同じような問診を受けた

ずっと放っておかれるので、ウトウトしていた
そこへ、ドクター登場
「具合はどう?もうすぐ手術始まるからね」と言って
すぐに去っていった

またしばらく待たされた後、ベッド毎、手術室へ運ばれる

手術なんてしたことがなく、手術室も初めて
ひんやりしたところだな…

運ばれてきたベッドから手術台へシーツ毎乗せられ
4、5人の人たちがバタバタと周りで動いている
いよいよだ…と思ううちに
麻酔医らしき人に、呼吸器のようなものをつけられ
その後は記憶がない