*過去の記録です

2012年1月

IVFクリニックで稽留流産と診断されてすぐにOBGYNのオフィスへ電話
できるだけ早く診て欲しいと言うと、受付の女性は
「あなた昨日来たばかりじゃない。何をしたいの?」と聞いてきた
ちょっとしたイライラが伝わってくる…
IVFクリニックに行ったとは言いづらかったが、言うしかない
稽留流産と診断されたことを伝え、なんとか3日後に予約を入れる

3日後の月曜日

受付でまた「こないだ来たばかりなのに、今日は何をして欲しいの?」
と聞かれる
予約の時に事情は説明してるし、受付の担当が違うとしても、
予約受付時にメモとか残さないのだろうか?
日本とは違って待合室は小さく、受付の声は丸聞こえなので
そこでまた説明をしなくちゃならないのは、イヤだった

そして、OBGYNドクターの診察

ドクターは部屋に入ってくるなり、とっても不機嫌
自分の診察を信用せずに他のドクターの診察を受けて、さらにそれが
自分の診察ミスの指摘だとしたら誰だってイヤに決まってる
非常に気まずい…

妊娠9週のはずが、6週の大きさしかないのは小さすぎるし
育ってないのではないか?と再度聞いてみる
ドクターは
「確かに小さい。だけど、可能性がゼロになるまでは掻爬手術を
 するべきじゃない」と。

本気で言っているのか、意地でも認めたくないのかはわからないが
どうしてもまだ認めたくないらしい
私だってもちろん可能性があるなら、わずかであってもその可能性に
かけたいと思う
だけど、検索魔と化している私は既に頭でっかちになっているので
その可能性がいかに低いかもわかっている

それでも、ドクターが認めない限りは待つしかない

しかも、さらに2週間後に診察をすることになった