すでに半年以上が過ぎてしまったが、思い出せる範囲で書いてみよう
3月10日
忘れません、この日は日本時間の3月11日
検査を受けて、帰ってきてから、その日はなぜか早い時間に眠くなり早めの就寝
夜更かしの私が、こんな時間に寝るのは珍しかった
眠りについて間もなくだったと思う
起きていた主人が、
「日本で地震があったみたい。でも、大丈夫みたいだから寝ていいよ」と。。。
日本で地震があったというニュースは何度もあるし、そんなことくらいで起こすわけない
とっさにケータイを手に取り、ニュースを調べる
そこには 震度7 の文字
飛び起きる
ケータイでメールを確認したら、日本の母から
「大変、大地震」と一言入っていた
電話回線がパンク状態なのは容易に想像できたため、メールで母や姉に安否確認
姉からは比較的早く返事がきて、無事が確認できた
その頃、すでにテレビでは、津波のライブ映像が流れ始めていた
あの映像を見た瞬間の恐怖は一生忘れられないだろう
この3月10日に卵管造影検査をした
付き添いがいなければいけないとのことで、主人についてきてもらう
まずは呼ばれて着替室へ
下着はつけたまま、検査着に着替えて、待つ
ナースが迎えに来て、レントゲン室?へ移動
優しいナースがとても詳しく丁寧に説明してくれなから、いくつか質問をし、記入している
レントゲン台に乗り、横になる
医師登場
今度は医師からまた丁寧な説明がある
いよいよ造影液の注入
痛いと聞いていたので、私の顔は相当強張っていたと思う
そんな私に「大丈夫、私はずっと隣にいるから、安心して」とナース
すごーく優しかった
途中も何度も「大丈夫?」って声をかけてくれる
いつ激痛がくるのか、とドキドキしながら待つが、幸い私は痛みはなかった
最後の方に、生理痛のような鈍痛があったくらいで済んだ
医師が「君の卵管は大丈夫、問題なかったよ」と言って、笑顔で去っていく
その後、ナースから
造影液がしばらく出てくること、出血もあることの説明を受け、タオルをあてながら
レントゲン室内にあるトイレで、下着をつける
ちゃんとナプキンも用意されていた
これで無事に卵管造影検査を終了した
今回は、なによりナースが丁寧で優しいことにびっくりした
アメリカでこんな対応を見たのは初めてだった
日本の看護婦さんでもここまではなかなかいないだろう
感動して、思わず病院に手紙を書こうかと思ったくらいだ
3月10日
忘れません、この日は日本時間の3月11日
検査を受けて、帰ってきてから、その日はなぜか早い時間に眠くなり早めの就寝
夜更かしの私が、こんな時間に寝るのは珍しかった
眠りについて間もなくだったと思う
起きていた主人が、
「日本で地震があったみたい。でも、大丈夫みたいだから寝ていいよ」と。。。
日本で地震があったというニュースは何度もあるし、そんなことくらいで起こすわけない
とっさにケータイを手に取り、ニュースを調べる
そこには 震度7 の文字
飛び起きる
ケータイでメールを確認したら、日本の母から
「大変、大地震」と一言入っていた
電話回線がパンク状態なのは容易に想像できたため、メールで母や姉に安否確認
姉からは比較的早く返事がきて、無事が確認できた
その頃、すでにテレビでは、津波のライブ映像が流れ始めていた
あの映像を見た瞬間の恐怖は一生忘れられないだろう
この3月10日に卵管造影検査をした
付き添いがいなければいけないとのことで、主人についてきてもらう
まずは呼ばれて着替室へ
下着はつけたまま、検査着に着替えて、待つ
ナースが迎えに来て、レントゲン室?へ移動
優しいナースがとても詳しく丁寧に説明してくれなから、いくつか質問をし、記入している
レントゲン台に乗り、横になる
医師登場
今度は医師からまた丁寧な説明がある
いよいよ造影液の注入
痛いと聞いていたので、私の顔は相当強張っていたと思う
そんな私に「大丈夫、私はずっと隣にいるから、安心して」とナース
すごーく優しかった
途中も何度も「大丈夫?」って声をかけてくれる
いつ激痛がくるのか、とドキドキしながら待つが、幸い私は痛みはなかった
最後の方に、生理痛のような鈍痛があったくらいで済んだ
医師が「君の卵管は大丈夫、問題なかったよ」と言って、笑顔で去っていく
その後、ナースから
造影液がしばらく出てくること、出血もあることの説明を受け、タオルをあてながら
レントゲン室内にあるトイレで、下着をつける
ちゃんとナプキンも用意されていた
これで無事に卵管造影検査を終了した
今回は、なによりナースが丁寧で優しいことにびっくりした
アメリカでこんな対応を見たのは初めてだった
日本の看護婦さんでもここまではなかなかいないだろう
感動して、思わず病院に手紙を書こうかと思ったくらいだ