はじめての

大盤解説会に行って来た


雰囲気が分からなかったので

一人で行ってみることにした


会場へ入ると

おじいちゃんと

小学生と

大学生と

マニアっぽい人達が居た


思っていたよりも

独特な雰囲気だった


緊張と弛緩の

繰り返しの反動で

半分くらい寝てしまった


「次の一手」を当てるクイズのようなものが始まった。


すると、ある小学生の男の子がスタッフに駆け寄り、


「僕は違う手だと思う。だから、その他と書けばいいですか?」と言っていた。


すると、スタッフは「そうかー、でもどうだろうねぇ、あまり選択肢はないと思うんだけど」と言ったが、男の子は食い下がらなかった。


するとスタッフは「君の思った手を、ピンポイントで書いてみてもいいんだよ」と言って男の子の頭をぽんぽんと叩いた。


しばらくして回答を締め切る時間になると

そのスタッフがぼそぼそと呟く

「挙げていた3手以外ありえないでしょう」


結局指された正解は二番人気の5五角


わたしも5五角だと思った


でも男の子の選らんだ指し手ってなんだったんだろうな


帰りに受付で

「どっちが優勢ですか」と聞かれ、


「う~ん、まだ駒がそんなにぶつかってないので、、」と言ったけれど


適当に言いました



次は終局までのやつを観に行きたい


あとイケメンもいればいいなぁ