こんにちは。
いいね!&フォローありがとうございます😃リアルタイムに綴るのが目標ですが、
全く出来ておりません💦
忘備録を兼ねて、
転院してからの検査の記録です。
(2021/1/4 )
この日の内容は前回のブログに書いています
⚪︎転院先初診 乳腺外科受診
⚪︎脳脊髄腫瘍科受診
⚪︎心電図
⚪︎血液検査
⚪︎肺活量検査
(2021/1/6)
⚪︎心電図 負荷有り
前回受けた心電図検査に引っかかった様で
追加されました。
2段の階段を昇って降りる✖︎30回
の運動した後に心電図を測定
⚪︎PET-MRI
⚪︎乳房細胞診
午前中に行ったPET-MRIの結果を待ってからの
細胞診だったのですが、
PET-MRIを見た細胞診の先生が
「左側の脇のリンパも光っていて怪しいので、細胞採らせて下さい。」と。
(注:私の乳がんは右側です😣)
いやいや、もういいって〜、
何箇所転移疑いあるの〜。
と心で思いつつ、
受け入れるしかないので受け入れます。
ちなみに乳房の細胞診は
しこり良性時代にも経験しており
今回で4回目。
慣れた物。
左脇リンパの細胞診もパチンってするのかと思っていたら、針を刺した後、注射器のピストンを何度も押したり引いたりして、細胞を吸い取ってるような感じ?(よく見えなくてはっきりわかりませんでしたが…)
細胞を採った後の絆創膏も、右胸は大きい絆創膏を貼られてがっちり圧迫でしたが、左脇の下は普通の絆創膏🩹が一枚貼ってありました。
(2021/1/12)
⚪︎診察 乳腺外科
PET-MRIの結果と乳房細胞診の結果を確認する予定でしたが、細胞診の結果はまだ出ておらず、次回に持ち越し。
PET-MRIの結果は前院とほぼ同じで
身体中に多数の転移疑いの発光がある。
転移である場合はステージ4で
手術適応では無くなる為、
乳腺外科→乳腺腫瘍内科へと担当変更。
前院で転移を否定された肝臓が
やはり発光している為、
再び肝臓転移疑いと告げられ、
ショックを受けました。
肝臓エコー、乳腺腫瘍内科の予約追加
前回細胞を採った
左脇の転移疑いについては
こちらはかなりドキドキして重い気持ちになっていたのですが、
「問題ありませんでした。」
とあっさり報告されました。
(2021/1/14)
⚪︎肝臓エコー検査
検査だけの日は先生に悪いことを言われる恐怖が無いので気が楽です。
検査の途中で結構な量の麦茶を一気飲みするように言われてしんどかったです。
(2021/1/19)
⚪︎乳腺外科
細胞診の結果確認
ホルモン感受性 (+)
HER2タンパク (-)
Ki-67 5%
→【ルミナルAタイプ】
手術適応で無くなる為、
乳腺外科の先生とは今日でさようなら。
⚪︎乳腺腫瘍内科
今後の検査、治療についての詳しい話
肝臓、脾臓、気管周囲のリンパ節に転移
→ステージ4
全身転移している場合は根治困難で治療なので
がんと共存
していく事になる
とのお話。分かってはいたけれど
根治困難
の言葉にかなりショックを受けました😣
先生は
「100歳までは生きられないと思うけど、
治療により5年、10年と延命するのが目標」と。
「5年、10年じゃなくて、
2、30年は生きたいんですけど
それは無理なんでしょうか?」
と聞きたかったけど、怖くて聞けなかった。
また、私はステージ4確定=抗がん剤治療開始
と思い込んでいたのですが、
私の場合は
ルミナルA タイプ
&転移の場所が命にかかわる場所ではない
為、まずはホルモン剤のみの治療になるそうです。
今まで書き忘れていましたが、
ホルモン治療のタモキシフェンについては
前の病院の時に出されて既に飲んでおり
今の所特に副作用も無いので
ちょっとホッとした所もあります。
しかし
その後先生から更に衝撃のお話が!
長くなるのでつづきます🙇♀️
