結婚式なんて地獄。 | ただの嫁

ただの嫁

ただの嫁が変わっていく様を記録したい


なんかうまくいかない空間に入ったような、

浮上してきたので

書いてみる。


一方で結婚をゆめみた、女子の洗脳された結婚のイメージ。

祝福されるどころか、最悪の結婚式。

それでもやってみたいなら、やるんだけれど。家族の中悪さのおひろめとなり。

友達も呼ぶことのない、てか、呼ぶ友達いない。美容師は機嫌悪いし、お化粧はバタバタとおしろいを塗られ乾燥肌のわたしの肌はただの汚い〜オンナ。

チビでなで肩のわたしには、白無垢に綿帽子なんて全然似合わなかった!

同時期にやってた、奥さんがモデルのようにキレイで祝福ムード凄い!

あー。

やり直したい

夢みた式とは、ほどとーい。

神社と披露宴を、別の場所にしてしまったわたし。

ホント、バカ!

そこに、親戚たちを呼んで披露宴がしたかった。

わざわざ、移動!

ドレスへと着替え、移動するときに気がついた。

ひとりですか?

ってタクシーの運転手が言ったひとことに。

泣きそうになった。

誰一人わたしの付き添いいないことに、その時気がついた。

あー。

わたしってどこまでバカなんだろ。

でもこれだけは子どもの頃から実行したい計画があった。

結婚式でみんなの前で手紙を読む!

そこには、母親へ向けたことば。

怒ってばっかりで辛かった

と。

親戚中の前で言った。

これだけは子どものころから、考えていたこと。

フォローは入れてあるけど。

それだけが、この結婚式の目的だったのか?

でもその事に対しては後悔はしていない。


白無垢に、ドレスに

どれもお気に入りでなかった。

ムリやりやった結婚式。


もう一度結婚式をやりなおしたい。


次は

ナチュラルに

シンプルに

お花の冠ぐらいはつけて

ビーチを歩きたい。

自然に祝福されて

動物たちに囲まれて

結婚式をやりなおしたいな。


地球の思い出に。