日本へ戻って1週間、少し落ち着いてきたし忘れてしまう前に備忘録しとかなきゃね
やっぱりケソンまで行かないとはじまらない。フィリピン人の知ったかぶりと言うかどこからの情報なのか……早め早めに行動していたからよかったけど、これがもし、もっとギリギリの日程だったらと考えると恐ろしさで震えてしまったんだ
主人の勤務先会社からの異動内示もなかったけど……

主人から異動になるかもしれないって聞いてすぐ、日本の到着予定検閲へメールにて申請書を提出。40日前の出来事

3/20日、オロンガポのかかりつけ動物病院へ日本の推奨フォームを見てもらい記入してもらうことに承諾をもらった。
3/22日、日本推奨フォームの説明とワンコのグルーミングをしてもらうつもりでかかりつけ動物病院へ行く。
かかりつけ動物病院の獣医師さんによるとケソン市まで行かなくともクラークで国政府の裏書きがもらえる。と言う。
そして日本推奨フォームへの記入はできないと……
言い出した
言い出した
なんのために事前に承諾をもらっていたのか

同日、帰宅してすぐ
日本の農水省検閲担当へメールにてこの旨を相談。
かかりつけの動物病院獣医師さんのサインする箇所以外、全て私が記入してOKとのこと。
4/3日、かかりつけの動物病院獣医師さんへサインだけでいいからもらいたい旨、依頼へ。
健康診断証明書は書くがそれ以外は書かないの一点張り。
前回の出国手続き書類を見せて何度も何度も同じことを言い続けてやったよーーー

根負けしたのか渋々、サインすることを了承してくれました。
でも獣医師さんはそんなことしたことがないと言い張ってたね

4/7日、いよいよ…フライトまで10日前になったのでオロンガポの動物病院へ
獣医師さんのサインをもらいそのままクラークまで。
ほんとにケソンまで行かなくても国政府の裏書きがもらえるのか確かめてみよう。
近いクラークだから出来ること、これがケソンって言われたらそう簡単ではない。ドライバーさんをチャーターしないと自力ではケソンまで行けないもんね。
クラーク空港へ行けば裏書き手に入るって言われたから行ってみたけど日本向けの書類発行、裏書きはできないってさ

許可がおりてないんだってさ

私の話を聞いてくれた担当者さん

クラーク空港でたまたま見かけたマダム、どこかの国へワンコを連れて行くってチェックインしたけどワンコの書類に不備があって……ワンコを飛行機に乗せられないって泣きそうな顔をしてた

もしかしたらそれが私だったかもしれない

4/11日、ケソン市へ
裏書きを取得するにも問題があって……
オロンガポの動物病院獣医師さんからもらったサインの日付けが有効期間を過ぎていて申請を受け付けられないって言い出した

オロンガポの動物病院獣医師さんへ電話して書類が無効なことを説明、ケソンの担当者さんに電話をかわってもらった。
オロンガポの動物病院獣医師さんはかなり叱られたみたいね〜

この書類はメールにて差し替えてくれることで申請書提出まで進みました。
待つこと数十分、申請が受理されて許可書がおりたけどミスがあったり私が受取りたい書類が戻ってこなかったりとまだまだ問題があったけど根気よく説明をして
許可書の再発行、私が欲しいと思う書類も返してもらいスービックへ戻れたのです。
正直なところケソンで裏書きが取得できなければ翌日もケソンまで来るつもりでいたんだ。
2回目の出国手続きだったからなんとなく気づいたけどこれが初めてなら……

そんな思いをして日本へ戻ってきました。
とにかく大変だったー。


