緊急性とか病気の重篤度合いを考えるとキャッシュレスかどうかは二の次なこと。

実際、アジアン ホスピタルがどんな病院か見ておこうと思って来てみた。


西アフリカで発生したエボラ出血熱に従事した医師、看護師さん、医療関係者含めて注意喚起及びインフォメーションがエントランスに入ってすぐのところに掲示されていた。
無知な私はフィリピンを後進国だと思っていた。しかしインフォメーションを見たり危機感を持ち対応している病院関係者の様子を自分の目で見てそんなふうに思ったことを少し恥ずかしく思った。
これ以上の流行を食い止めようと一生懸命働いてくれている医療従事者がいる。そのなかにフランス人、イタリア人、アメリカ人をはじめ日本人やフィリピン人もいるのだ。
一部のネガテイブな部分だけに着目してフィリピン全体を悪く思ってはいけないのだ。色眼鏡ではなく曇りのない目でしっかりフィリピンを見ようと思った。



今日、ここへ来て本当によかった。

個人的見解、偏見があるかもしれません。悪しからず。